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官能小説

【官能小説】ドS彼氏に私のカラダは正直すぎる…!絡みつく愛が止まらない! -第6話-

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「やけに長い打ち合わせだったみたいだな」

 残業をしていると、瞬士に声をかけられてドキッとする。咄嗟に辺りを見回すと、瞬士は呆れたようなため息をついた。

「誰もいないよ。とっくに皆帰った。全然気づかなかった?」

「あ、そうなんだ。集中してたから、まったく気づかなかった」

 ホッとしながら、パソコンの手を止めて立ち上がる。瞬士も残業なら、ベンダルームで飲み物でも買ってこようかと思ったからだ。

「なあ、佳乃子。お前、祐馬の匂いがするけど」

「え? なに言ってるのよ……」

 朝の打ち合わせのとき、たしかに抱きしめられたけれど、それだけで移り香があるものなの? 動揺を隠す私を、瞬士は腕を引っ張り抱き寄せた。

「誤魔化しても分かるから、本当のことを話せ」

 顔が至近距離に近づき、胸が高鳴ってくる。嘘をついても仕方ないから、本当のことを話すと、瞬士の顔がみるみる険しくなった。

「ったく、祐馬の思いどおりにさせるかって。なあ、佳乃子」

 そう言いながら、瞬士はブラウスの上から胸を鷲掴みにする。そして、ゆっくりと揉みしだいた。

「んふぁ……。瞬士、ここ会社だから」

「会社だからなに? 誰も、来ないよ。それに今、俺嫉妬でいっぱいだから」

胸を揉む力を強めながら、空いている手は、スカートをめくりショーツの中へ侵入してきた。

「はぁん……。もう、瞬士ってば。だめよ……」

 小さく抵抗してみせるも、ブラウスまでめくられ、ブラジャーをずらされると、剥き出しになった胸の先端をしゃぶられた。

 ショーツの中の手は、茂みをまさぐるように動いていき、蜜口を激しくなぞられる。

「んくぅ……。うふぅん……。んはぁ……」

 声を抑えようと手で口を覆うも、まるで意味をなさない。それだけ、彼の愛撫が刺激的で、蜜は溢れんばかりに流れ出ていた。

「相変わらず、感じやすいな。本当は、興奮してるんだろう? オフィスでセックスだなんて、ゾクゾクするよな」

蜜口に瞬士の指は三本入り、くちゅくちゅと音をたてながら、膣内を自由に動いていく。蜜が太ももを伝ったところで、瞬士は顔を茂みに埋めた。温かい舌を、遠慮なく蜜口に押し入れる。そのあと、私の足を開かせて、じゅるじゅると蜜を吸った。

 時折、花弁を噛まれ、蕾に舌を這わせられる。力強く舐められて、足が震えてきた。

「んふぅん……。はぁん……。っくう……」

自分のデスクに寄りかかり、体がピクンと跳ねていく。まるで電流が走るように、体の芯から痺れていった。

「佳乃子から匂う、祐馬の香りを消さないとな」

瞬士は立ち上がると、唇を塞いだ。舌を激しく絡められ、お互いの唾液がこぼれていく。

「んぁ……。んんぅ……」

 ズボンの上からでも分かるほどに、瞬士の塊が硬く反り上がっている。それが太ももに当たり、私は身震いをした。

「なに? 俺のが当たって反応しちゃった? じゃあ、入れちゃおうか?」

「え……? 本当にするの?」

 肩で息をしながら、瞬士を恍惚として見つめる。すると彼は、小さく口角を上げた。

「あたり前。佳乃子のここ、こんなにぐちょぐちょなのに、なにもしないわけにはいかないだろ?」

 そう言って瞬士はわざと、指で蜜口の入り口を掻き混ぜる。くちゅっと、粘着音がはっきり聞こえた。

「ほら、デスクに手をついて。俺のほうに見せてよ」

 瞬士に言われるがまま、デスクに手をつくと、スカートをまくり上げられる。お尻を突き出す形になり、今さらながら羞恥心が込み上げた。

 ここが、毎日働くオフィスだということや、服を中途半端に脱がされているということが、堪らなく恥ずかしい。

 ベルトを外す音がしたあと、ファスナーを下ろす音がする。そして程なくして、彼の屹立の先端が、私の太ももに当たった。

 瞬士の肉棒も、すでに少し濡れている。それを迷うことなく、私の秘部に押し当てた。

「あん……」

「あれ? まだ入れてないのに、そんなに感じた? 本当、佳乃子はいやらしいな」

瞬士は次の瞬間、ズンっと奥まで屹立を押し込む。バックから挿入されると、より子宮の奥深くまで入り込んだ。

「はぁん……。んふぅ……。んぁ……」

 腰を動かされるたび、彼の塊が膣内で擦られる。温かく硬くなったそれに、私は痺れるほどの快感を覚えた。

「っんく……。はあ……。はあ……」

 静かなオフィス内には、私の甘ったるい声と、瞬士の乱れた吐息、それに膣が擦られる粘着音が響いている。

「佳乃子、聞こえる? お前のあそこ、ぐちゅぐちゅ音をたててる」

「いやん……。変なこと言わないで。恥ずかしいから……」

バックで突かれるたび、私の体も前後に揺さぶられ、髪が乱れてきた。

「恥ずかしいことじゃないよ。俺に感じてるって、そう言ってくれてて嬉しい……」

 瞬士は腰の動きを速めながら、両手で私の胸を鷲掴みにする。そして、指をゆっくり動かして揉み始めた。

「んはぁ……! はぁん……。んふぅ……」

揺れる乳房を、乱暴なほどに揉みしだきながら、背中に吸い付くようなキスを落とす。蜜はとめどなく溢れ、太ももを濡らした。

「佳乃子、今夜はうなじにキスマークつけたから。明日は、アップにしないほうがいいぞ?」

「やん……。瞬士のイジワル……」

「祐馬に邪魔されないためだ」

 瞬士は屹立を蜜口付近まで抜くと、押し込むように膣内に挿入する。それを何度か繰り返されて、そのたびに体が跳ねた。

「はぁん……。ふぅん……。んぁぁ……」

「もう、イっちゃいそう? でも、もっと気持ちよくしてあげるよ」

「んはぁ……」

 瞬士は挿入したまま、私を自分のほうに向き直らせる。屹立を膣内で器用に動かした彼は、私の右足を持ち上げた。

「やっぱり、お互いの顔を見ながらイクほうがいいだろ? 佳乃子の感じる表情を、もっと見せて」

「や、やぁ……。恥ずかしい……」

ブラウスのボタンを途中まで外され、露わになっている胸にしゃぶりつかれた。その間にも、彼の硬くて大きな棒が、私の子宮を突いていく。

「はぁん……! んはぁ……。うくぅ……」

 椅子に寄りかかっているからか、瞬士の腰の動きに合わせて、デスクが軋む音がする。次第に、置いていたペン立てが倒れた。

「しゅ、瞬士。激しい……。んぁ……」

「そりゃあ、祐馬に触れられたんだから、激しくもなるよ。佳乃子は、俺だけのものだ」

瞬士は、私の胸を持ち上げるように掴むと、手のひらを大きく回す。そのたびに胸が揺れた。そして、両方の乳首を指でつまむと、小刻みに動かしてきた。

「んはぁ……。はぁ……。はぁん……」

 腰の動きは上下にさらに加速し、それに伴って指の動きも速くなる。先端はつんと尖り、感じていることを堂々と示していた。

「はぅん……。んふぁ……。ふぅん……」

 全身痺れるような感覚で、喘ぎ声は大きくなる。瞬士の呼吸も荒くなると、腰の動きを加速した。

「イキそうだ……」

「ふぁ……。んふぅ……。はぁん……」

膣の中で温かいものを感じながら、私たちはお互いに絶頂を迎えた。

 

<つづく>

 

次回は3月7日(木)20時に更新!

誰もいない会社で絶頂を迎えた2人。次回はどんな展開に…?

明日もお楽しみに♡

 

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