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官能小説

【官能小説】ドS彼氏に私のカラダは正直すぎる…!絡みつく愛が止まらない! -第4話-

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「ちょ……。瞬士……。あっ……! 待って……」

 リビングからは、夜景を絶賛している舞衣たちの声が聞こえる。万が一にも、彼女たちに見られたら、どうするつもりなんだろう。

 でも、そんな心配をよそに、瞬士は温かい舌で蜜口を舐め始めた。

「はぁん……。んぅ……」

 声を抑えられなくて、思わず手で口を覆う。それでも、瞬士は動きを止めなかった。花弁を甘噛みすると、私の足を開かせ茂みに顔を埋める。

「んふぅ……。くうっ……。あふぅん……」

蜜は遠慮なく溢れ出し、彼の舌が膣内に入り込む。何度も出し入れされながら、時折溢れた蜜を吸われた。

 じゅるっといやらしい音がして、私の体は途端に疼いていく。

「っくう……。ふぅん……。はぁん……」                                 

茂みから顔を離した瞬士は立ち上がると、私の耳元で囁いた。

「声、出し過ぎ。彼女たちに聞こえるよ?」

そう言う瞬士はどこか楽しそうで、濡れた私の秘部に指を挿入してくる。彼の長い三本の指が、蜜を掻き出すように動いていた。

「んふ……。だ、だって……」

こんなに触れられたら、声を抑えることなんてできない。立つことすら、もう限界なのに……。

「松山さぁん? どこですかぁ?」

ふと舞衣の声が聞こえ、瞬士はするりと指を抜いた。

「気づかれたか。じゃあ、佳乃子はここで待ってろよ?」

「え……?」

ボーっとする頭で、その場にしゃがみ込む。呼吸が整えられない私は、壁に寄りかかって瞬士たちの会話に聞き耳を立てていた。

「ごめん、佳乃子を見送ってたから」

「え? 佳乃子先輩、帰ったんですか?」

「ああ、つまらなかったみたいだな。ほらほら、みんなも見学したなら、もう帰ろう」

「ええ~?」

舞衣たちのブーイングが聞こえるけれど、瞬士は上手にたしなめて、彼女たちを帰らせていた。玄関ドアの鍵が閉まる音が聞こえたあと、瞬士はベッドルームへ戻ってきた。

「お待たせ。続き、しよっか?」

「よかったの? あんな風に帰して」

彼は私を立たせると、ベッドへ押し倒した。そして、慣れた手つきでシャツのボタンを外していく。ブラのホックも外れたところで、瞬士は乳房を揉みしだいてきた。

「んあ……。はぁん……」

少し落ち着きかけていた疼きが、再び私の体に走ってくる。指で先端をつままれ、体がぴくんと跳ねた。

「一度、連れてくれば満足するだろ? それに、次は断る理由にもなる。もう連れていっただろうって。それより、祐馬のほうが大問題だ」

「祐馬のことは、ちゃんと拒むから」

「本当? まあ、それができなければ、もっと見えるところに付けるから、俺の印を」

「もう、それはやめて。すごく、焦ったんだから」

唇を尖らせる私に、瞬士はクスクス笑っている。指をこりこりと回し、私の乳首は硬くなっていった。と同時に、蜜口からは蜜が流れて太ももを伝った。

「焦る佳乃子も見てみたいな。それよりも、今は俺に感じる佳乃子が見たいけど」

瞬士はベルトを外しズボンと下着を脱ぐと、硬く反り立った塊を蜜口に押し当てる。だけど、それを挿入することなく、入口付近でこするだけだった。

その間、瞬士は乳房にキスをする。鈍い痛みを伴うほどの強い口づけで、舌を先端に這わせた。乳首を甘噛みされて、さらに周りを舐め回される。

「ふぅん……。んはぁ……。ああん……」

蜜で溢れた蜜口では、瞬士の屹立が擦れるだけで、指すら入れてもらえない状況を物足りなく感じていた。疼く体を抑えきれず、彼のモノを掴んでしまう。温かく脈打っている屹立は、蜜口で感じた以上に硬くなっていた。

「なに? どうした佳乃子」

瞬士は首筋や乳房にキスを落としながら、意地悪く聞いてくる。恥ずかしさでいっぱいの私は、それに答えられなかった。

「どうしてほしいのか、言ってごらん。そうすれば、佳乃子の望みを叶えてあげるのに」

セックスをするときの瞬士は、普段よりさらにSの度合いが大きくなる。今だって、私がじれったく感じているのを分かっているはずだ。

「挿れてほしいの……」

素直に言わなければ、このイジワルはもっと続く。それを知っているから、恥ずかしさを堪えて言葉にした。

「どこに?」

「私の膣内(なか)に……」

「よくできました」

瞬士は、満足そうに微笑んだと同時に、大きく硬い屹立を膣内に押し入れた。蜜で溢れているから、もっと簡単に入ると思ったけれど、彼の塊は今夜はより一層大きくなっていて、きつく感じるほどだった。

「んくぅ……。はぅ……。んはぁ……」

瞬士は腰を打ちつけて、規則正しく動いていく。そのたびにベッドの軋む音が大きくなった。瞬士は肩で息をしながら、胸を揉みしだく。たぷんと揺れる胸を、時折彼の唇が覆った。

「今夜は、ちょっと後ろから攻めようかな」

「え?」

夢心地の頭で、彼を見上げると、うつ伏せに寝かされた。その間も、彼の屹立は挿入されたままだ。

「バックのほうが、佳乃子はより感じるよな」

瞬士はお尻を持ち上げると、より奥に硬い彼の棒を押し込んでいく。下腹部に、彼の先端が突いているのが分かるほどだった。

「ん……。っくう……。ああん……」

ぐちゅぐちゅと、鈍い音を立てて、彼の屹立が上下に動いていく。蜜口ぎりぎりまで抜かれたかと思うと、思い切り強く膣内へ入っていった。

「ひゃあん……!」

不意を突かれたようで、体が反っていく。揺れる乳房を、瞬士は背後から鷲掴みにした。

「祐馬には渡さないよ。俺、独占欲は強いほうだから」

「はぁん……。んふぅ……」

“そんな心配をしなくていいよ”と言いたいのに、腰を強く打ちつけられて喘ぎ声ばかりが漏れていく。

揺れる乳房を、瞬士は痛いほどに揉みしだいた。

「んぁ……。うくぅ……。んふぁ……。もう、だ、だめ……」

気がおかしくなりそうなほどに、瞬士の屹立に突かれて、快感で体の力が抜けていく。瞬士も呼吸を荒くしながら、さらに腰の動きを速めていった。

「くっ……! 佳乃子、締めつけ過ぎ……。俺も、イキそう……」

「あぅん……! んはぁ……。はぁ……。はぁ……」

腰をさらに持ち上げた瞬士は、膝立ちをして子宮の奥深くまで突いていく。壁に彼の先端が当たるのを感じながら、二人で絶頂を迎えた──。

 

<つづく>

 

次回は3月5日(火)20時に更新!

瞬士にやられてばかりの佳乃子、明日は一体どんな展開になるのでしょうか…!お楽しみに♡

 

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