泡立て不十分だと肌に負担が…!正しい泡洗顔の方法

あなたは、普段洗顔をするときにどのようにしていますか?

 

洗顔を直接肌につけている方、泡立ててからの方、人それぞれやり方は違うと思います。

 

ですが、どうせならきれいな美肌でありたいと思いますよね!

 

そんなあなたに、泡洗顔について紹介します。泡洗顔とはどういうものか、どのくらいの効果があって、どのように行うのかなどを紹介していきます!

 

泡洗顔とは?

泡洗顔出典:weheartit.com

 

泡洗顔とは何か?それは、泡で洗顔をする洗顔方法のことです!

 

そのまま洗顔している方にはとても効果的といえる洗顔方法になります。

 

 

泡洗顔のメリットは?

泡洗顔の一番の効果・魅力というのは、肌への刺激がかなり少ないということ。

 

肌にとって不必要なものだけを取り除いてくれるということです!

 

 

そのまま洗顔と泡洗顔の違いってなに?

泡洗顔出典:zestvip.com

 

では、そのまま洗顔するのと、泡洗顔ではどのような違いがあるのでしょうか?

 

そのまま洗顔をしてしまうと、肌にとってかなりの刺激となってしまうのです。

 

 

お肌が弱い人は要注意!

そのため、毎日洗顔をそのままで洗ってしまうと、肌にとって必要な皮脂や水分までを落としてしまうことになります。

 

結果、乾燥肌を起こしてしまったり、肌トラブルの原因となってしまうのです!

 

そのまま洗顔を泡洗顔に変えることで、肌への刺激が少くなり、また必要以上の皮脂を落とすことが無くなるので、肌トラブルの改善が期待できるといえます!

 

泡洗顔はどの肌にも合うわけではない!?

泡洗顔出典:mamasup.me

 

泡洗顔は、誰の肌にも合うというわけではありません!

 

いくら泡洗顔はいいと言われていても、合わない方もいるのです。

 

敏感肌の人には刺激を抑えた洗顔が良い

泡洗顔出典:weheartit.com

 

もともと敏感肌だったり乾燥肌の方は、石鹸の成分によっては刺激が強すぎてしまい結果荒れてしまうこともあるのです。

 

ですので、肌が弱い方は必ず石鹸の成分を確認したうえで使用するように気を付けてください!

 

たった1分!?もっちり泡洗顔が作れる!

泡洗顔出典:jp.pinterest.com

 

それでは、実際に泡洗顔の作り方について紹介していきます!

 

泡洗顔で大切なのは、もっちり感です。もっちりってどのくらい?と思う方と思いますが、簡単に説明すると、逆さにしても落ちない、ホイップの様な泡という感じです!

 

 

摩擦を軽減させるモチモチ洗顔

泡洗顔出典:ecobitel.com

 

泡が持つもっちりとしたクッション性が、肌を摩擦から守ってくれるので、洗浄やシミ取りの効果もアップさせてくれます。

 

これから紹介するのは、そんなもっちりとした泡をたった1分で作る方法です!

 

泡立てネットを使おう!

泡洗顔出典:bimens.com

 

簡単なのが、泡立てネットを使って作る方法です!

 

この泡ネットは、どこでも簡単に手に入るので、1つあると便利です。

 

なるべくきめの細かい泡を作りたい方はこの方法でやってみましょう。

 

 

もっちり泡の作り方手順

①ぬるま湯にネットを浸します。

泡立てネット出典:roseyou.jp

 

②洗顔料をネットにつけます。量は自分の加減で大丈夫です。

 

泡立てネット

出典:roseyou.jp

 

③お湯を加えながら、モミモミと揉んでください。

④この時、大きな泡は手のひらで潰してください。

※きめの細かい泡を作りたいためです。

⑤握りこぶし大になったら完成です!

泡立てネット

出典:roseyou.jp

 

ここでのポイントはお湯の温度になります。

 

水だと泡立ちにくく、逆にお湯だと必要な皮脂まで洗い流してしまうので、人肌のぬるま湯にするといいです。

 

洗顔料は洗顔石鹸でも洗顔フォームでも自分の肌に合ったものなら大丈夫です!

 

 

手で泡立てる!

手元に泡立てネットがない!という方でも大丈夫です。そんなときは自分の手で泡を作ることができます。

 

①先ずはしっかりと手を洗います。

泡立てネット出典:weheartit.com

 

②使うのは先ほど同様ぬるま湯です。

泡立てネット

出典:weheartit.com

 

③洗顔料を手のひらに乗せます。

 

④空気を入れるように、こすっていきます。

泡立てネット

出典:weheartit.com

 

⑤泡を一つにまとめたら完成です!

 

この方法でのポイントは、泡立てる前にしっかりと手の脂と汚れを落とす事です。

 

手にはたくさんの雑菌がついているので、そのままの手で洗顔してしまっては、雑菌を肌に擦り込ませることになります。

 

お湯はたっぷり、でも少しずつ加えていってください。

 

やり方を守り、泡洗顔でもっちり肌!

s-large (1)出典:weheartit.com

 

泡洗顔について紹介させていただきました!

 

前文でお話ししたように、泡洗顔は、肌にやさしいと言って誰にでも合うわけではありません。

 

ですから、合わない場合には、無理に続けないようにしてください。そして、正しい洗顔方法でもっちりとした美肌を手に入れましょう!

 


                 

関連する記事一覧

もう毛穴なんかで悩まない♪これであなたもうるるんたまご肌♡【毛穴パック編】

お肌の状態によってコンシーラーを使いこなせ♡オススメコンシーラーも紹介

美肌の基本の「キ」。自宅で1分でできるお手軽美肌ワザ

肌荒れに悩む女子必見!街角調査からわかる4つの肌荒れ改善対策♡

"塩洗顔"でツルツル美肌に♪ニキビやシミに効果的!

投稿ランキング

FASHION特集

BEAUTY特集

新商品・イベント