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官能小説

【官能小説】快楽ライフ~チャラ男に寝取られた私~-第4話-

 

第1話

第2話

第3話

 

「……っぁ…やだっ…」

息を吹きかけながら熱っぽい声で囁かれれば、ずくん、と体の奥が熱くなってくる。

極めつけに耳たぶを甘噛みしてきた芝崎さんに抵抗するように体を離そうとするも、両手を床に括り付けるように押さえつけられ、組み敷かれてしまった。

「奥さん…—―いや・・愛奈さぁ…—――俺の女になってくれない?」

「—――…な…」

勃起したペニスをぐぐっと膣に押しつけながら、真っ直ぐに私の目を見てそう言う芝崎さんに、涙が溜まった目を少しだけ開く。

この人は何を言ってるの?—――それに…名前なんて教えた記憶がないのに、なんで知ってるの…?

左手の薬指にはまった結婚指輪が見えないはずがない。奥さんって言っているのに、私が既婚者だって知らないはずがない。

芝崎さんは、フリーズしてしまった私の髪を撫でるように触ると、そのままその手を滑るように胸へと移動させた。

「—―んっ、ふ…んぁ…や、だ…わた、し…夫がいるの…っ」

大きくてごつごつとした指が乳首に触れ、やんわりと包むように揉みあげられると、自然と声が出てしまう。

「その旦那から相手にされないんでしょ?まだ新婚なのにセックスがない夫婦なんてありえないじゃん。こんなに美人でエロくて可愛い愛奈をほっといてさぁ…毎日仕事で帰ってくるの遅い旦那にご飯作って部屋を掃除してその繰り返し…、そんなのつまんなくない?ただの家政婦じゃん?」

「っ…!!」

自分で何度も思ったことがある気持ちを見透かされてドキっとしてしまった。

なんで…今日初めて話したばかりの人にそんな事がわかるの?見透かすことができるの…?

唇を噛み締めながら、ふいっと顔を逸らすと芝崎さんが笑みを浮かべた。

「俺なら愛奈にこんな想いはさせないよ?」

囁かれた芝崎さんの言葉に一瞬思考が止まった。

逸らした顔をゆっくり芝崎さんへと戻す。視線が交わり、芝崎さんの唇が再び重なる。熱い舌が閉じられた唇をこじ開けて中に入ってくる。

「んんんんっ…ふ、あ…・んんっ・・・」

「—―はっ…」

ぬちゅぬちゅと舌が絡み合い、流れてくる芝崎さんの唾液を飲んでしまった。夫とも経験したことのない濃厚なキスに、頭がとろけそうになる。

いけない、こんな事をしてはダメ…そう頭では分かっているのに、体は男の人を…・芝崎さんを求めてしまっている。

くちゅくちゅと膣穴にペニスをすりつけながら腰を動かす芝崎さんに、応えるように腰が動いてしまう。

「はっ…、んっ…ぁん…っ…」

「愛奈…入れるよ…?嫌だったら思いっきり抵抗して。—――そうじゃなきゃ愛奈を俺のモノにする…」

芝崎さんの言葉に、私の膣からはまた愛液が溢れてきた。ペニスがすれるたびにいやらしい音が響く。

受け入れるように前へと腰を動かしてしまった私の行為に、芝崎さんがにやりと笑った。膣穴にこすりつけていたペニスがゆっくりと私の中に入ってくるのが分かった。

最初に一度受け入れてしまった芝崎さんのペニスも、やっぱり大きくてすぐには入らない。裂かれそうな痛みと一緒に込み上げる快楽に耐えきれなくて、伸ばした手を芝崎さんの背中に回してしまう。

「ぁっ…んんっ、…ああぁっ…ふ…」

「愛奈…マジかーわいい…—――もう無理」

そんな私の行動に、途中まで入った芝崎さんのペニスがずくんと大きさを増すと、一気に奥まで突き入れてきた。

「あああああああああああああっ…!!!んんんっ…!!」

子宮まで一気に届いた芝崎さんのペニスはやっぱり経験したことのない大きさで、とても熱かった。突かれたと同時にまたイってしまって、びくびくと痙攣する体を抱きしめながら芝崎さんが腰を動かしてくる。

「あぁ…愛奈の中やっぱりすんげー気持ちいい…。中キツキツなのに俺のちんこ放さないように締め付けてくる…とろとろで熱くて…こんな気持ちいいと思ったの愛奈が初めてかもっ…」

「んんっ…あんっ…ふ、…っぁああん」

嫌なのに気持ちよくて気持ちいいのに嫌…、そんな感情がぐるぐると自分の中で駆け回っている気がする。

「ねぇ愛奈…俺もうイきそう…愛奈の中で出していい…?」

「んぁああっ…ふ、ん…あっ…だ、だめっ…中は、だめぇ…」

スパートをかけるように芝崎さんの動きが速くなっていく。今更になってゴムをしてない事に気づいてしまって、少しだけ我に返った。

芝崎さんのセックスが上手すぎて忘れかけていた事の重大さ。今芝崎さんとしている事は、夫を、浩司さんを裏切るイケナイ事…それだけでも罪深いことなのに、中に出されたら――妊娠してしまうかもしれない。

浩司さんと最後にしたのは2か月くらい前…しかもその時はちゃんと避妊していたから、もし妊娠なんてしてしまったら浮気をしたことがバレるのは確実――…

言葉では拒否していても、体が言う事を聞いてくれない。

芝崎さんのものをきゅうきゅうと締め付けてしまう。

「っ…そんな事言って中しっかり締め付けてきてるよ?本当は出してほしいんでしょ?っは…ぅあっ…あー…もう無理…出る―――――ぅっ・・・!!」

「ぁ、だ、だめぇ…っひあああああっ…!!」

びゅるるるーーー!!

勢いよく熱い精液が中に出される。

ぐっぐっと腰を押し付け、確実に妊娠するように動かされ、堪らなくなって頭が真っ白になってしまう。

自分でも驚くほどに体がびくびくと跳ねた。

浩司さんとは全然違う射精の量に、全身に快楽が駆け巡る。

―――きもちい、い…—――

漸くして射精が終わり、首元に顔を埋めながら呼吸を繰り返す芝崎さんに抱きしめられた。

「…—――――俺の女になってよ愛奈—――…」

「—―――…」

意識が飛ぶギリギリで芝崎さんが耳元で何か言った気がする。私の意識はここでぷつりと切れてしまった。

 

「はぁ、はぁ…ねぇ愛奈。俺の女になってくれる――――ってあれれ?トんじゃってる」

返事がない愛奈を不思議に思って顔を上げてみると、ぐったりとして目を閉じた愛奈の姿が視界に映り、くすりと笑った。

体を起こし、中に入ったままだったペニスを抜けば、どぷっと呑み込み切れなかった精液が溢れてくる。我ながらとんでもない量の精液だ。

そんな卑猥な光景に思わず生唾を飲む。そのまま愛奈の色白の足を大きく広げると腰を上げて溢れ出てきた精液を指で掬い、中へと押し込んだ。

ぶじゅ、ぷちゅっといやらしい音をたてながら愛奈の膣奥へと流しこめば、もう零れ落ちてくることはない。

「ふふっ…ダメだよ~愛奈?ちゃんと俺の精液吐き出さないで全部呑み込まないと。もう俺の女なんだから、ちゃーんと俺の精液で妊娠してくれないと」

楽しそうに舌なめずりしながら笑みを浮かべる。

最初はただの気まぐれだった。

仕事でもプライベートでも女に不自由した事ないし、俺の強すぎる性欲も周りにいる女達で満たされているから、エロい人妻とセックス出来れば最高くらいにしか思っていなかった。

それがこんなにハマるなんて。

「全部愛奈が悪いんだよ~?こんなエロい体してるから。朝から窓開けてオナニーしてるから悪い。俺をハマらせた責任、ちゃんとこのカラダでとれよな?…—―さぁて…もう少しこのエロい体楽しんでから仕事行こうかなぁ?」

愛奈の体を舐めるように見てはくくっと怪しく笑う。

あんなに出したはずのペニスはもう勃起していて、片手を添えると足を広げたままの愛奈の膣穴にこすり付け、中へと押し込んだ。

 

<つづく>

 

次回は4月21日(日)20時に更新!

弘人に中出しされてしまった愛奈ー。弘人からのエッチで激しい攻撃が止まらない!

 

 

                 

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