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失敗しない目玉焼き

まるでホテルの朝食?"失敗しない目玉焼き"の3つのポイント

"失敗しない目玉焼き"をマスターしよう♪

目玉焼きは焼き加減が難しくて、焦げてしまったり上手くいかないことも多いですよね。実は卵というのは、一番周りを覆っている水のような卵白が「水溶性卵白」、その内側の卵白が「濃厚卵白」、そして黄身という三構造に分かれているんです!ここでは"失敗しない目玉焼きのポイント"をご紹介します。

 

水溶性卵白を取り除く

失敗しない目玉焼き出典:restaurantscrocodile.fr

目玉焼きを上手に焼くためにはまず一番表面の「水溶性卵白」を取り除いておくのがいいそう。 水溶性卵白は味を損ねる原因でもありこげる原因にもなるんだとか!

 

弱火で焼きましょう!

失敗しない目玉焼き出典:macaro-ni.jp

フライパンは弱火であたためて、油を入れてバターを溶かします。バターを使う場合、溶けるのに時間をかけるとフライパンの温度が上がってしまうので5ミリにカットしたものを用意しておきます。 火は強くする必要はないので、弱火(蛍火)で。

フライパンに蓋をしてはダメ!

ふたをすると黄身が先に硬くなってしまうそうなのでしないほうがいいでしょう。また卵をフライパンに入れる際は低い位置からつぶれないように注意しましょう。加熱はゆっくりと3,4分。目安は黄身の周囲の白身が固まったらだそう。

 

塩をかけるのは白身だけに

失敗しない目玉焼き出典:lahealthyliving.com

黄身部分に塩をかけると水分が抜けてしまい、白い斑点ができて食感も悪くなり、見た目にも美しくないので、塩をかけるなら白身部分のみにしてください。

                 

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