アプリでサクサク読む♡

"塩洗顔"でツルツル美肌に♪ニキビやシミに効果的!

入浴剤やマッサージなど美容に用いられていることも多い塩。ツルツル美肌になれる要素がいっぱいです。

 

ハリウッドの超美人女優で、最近話題になった映画「Ted2」にも出演しているアマンダ・セイフライドさんもその効果を絶賛していて、日々のスキンケアに取り入れているようです。

 

今回はその「 塩洗顔 」の効果をご紹介します。週に1回程度でお肌に効果的なので時間に余裕があるときに行いましょう。

 

塩洗顔ってどういうこと?

塩洗顔出典:josei-bigaku.jp

現在では様々なスキンケアグッズやスキンケア方法があります。今回ご紹介する「塩洗顔」は塩を直接肌にすり込むような、お肌に刺激がある洗顔方法ではないので安心してください。

 

一般的な塩洗顔とはぬるま湯に塩を溶かして、その塩水で顔を洗うことを塩洗顔といいます。最近では洗顔用のお塩も販売されているので、チェックしてみてください。

 

塩洗顔の効果とは?

塩洗顔出典:jp.pinterest.com

・塩で洗顔することで血行が良くなる

・新陳代謝が活発になる

・ピーリング効果がある

・毛穴の汚れ落とし、正常な皮脂が出るのを促す

・殺菌作用によるニキビ予防効果

 

発汗作用のある入浴剤にはよく塩が使用されています。そのことからわかるように塩には”発汗作用”があり、その働きで毛穴に詰まった汚れ、皮脂を分泌を促してくれます。

 

さらに洗顔した後は突っ張りがちなお肌も塩のおかげで、正常に皮脂が分泌されて乾燥を防いでくれるのです。これからの時期は乾燥しがちな時期なので、塩洗顔で正常な皮脂の働きをさせるために取り入れるのがいいでしょう。

 

塩の粒子は非常に細かいので、塩洗顔すると塩が毛穴に浸透していきます。これにより皮脂や汚れを排出するので、お肌がつるつるになると言われています。

 

 

こんな症状の方にオススメ!

塩洗顔出典:health.spectator.co.uk

・ニキビや吹き出物が気になる

・毛穴の詰まり、黒ずみが目立つ

 

なぜ塩で洗顔するとニキビに良いのかというと、「塩で洗うことによって、塩が余分な成分を取り除いてくれる」という働きがあります。

 

さらに固い角質を柔らかくして、いらない角質を落としてくてるピーリング効果や、ニキビや吹き出物がときには、殺菌作用効果もあるので、効果的だと言われています。

 

ただニキビがあるときはやりすぎに注意

塩洗顔出典:acnerosacea.net

ニキビに効果があるというのは本当のことですが、毎日の洗顔を塩洗顔に変えるとどうなると思いますか?実は塩洗顔を毎日続けるとニキビ肌にはとても良くないことが起こります。

 

塩洗顔を毎日のスキンケアに取り入れるとお肌が乾燥しやすくなります。そのせいでニキビが悪化してしまうことがあるので、週に一度の塩洗顔にしましょう。(市販のピーリング商品もやりすぎると乾燥するため週に一度を推奨しています。)

 

 

ニキビ跡やシミ対策にも効果がある

塩洗顔出典:cuteparents.net

塩洗顔は不要な角質を取り除きターンオーバーを促進させてくれます。週に一度の塩洗顔でニキビ跡やシミが薄くなるといった報告もあります。

 

ただ段々と薄くなり、完全にニキビ跡やシミがなくなるのは、相当な時間が掛かります。お金をかけずにニキビ跡やシミをなくす方法としては、とても優秀ではあります。

 

 

「塩洗顔」のやり方

塩洗顔出典:mdicas.com

塩洗顔で使う塩は食塩で問題ありません。ミネラルが豊富な天然塩や、ざらつきが気になる人はキメの細かい塩を選ぶのもオススメです。塩洗顔はクレンジングではないので必ずメイクを落としてから行ってください。

 

塩洗顔の手順

①顔全体をぬるま湯で濡らす

②スプーン一杯分の塩を顔にまんべんなくつける

③やさしくマッサージする

④塩のザラザラ感がなくなるまで続ける

⑤ぬるま湯でしっかりすすぐ

 

塩洗顔に使う塩は、どこにでも売っている食塩で大丈夫です。なるべくお肌に負担の掛らない粒子が細かいものを使いましょう。キッチンにあるものでもOKなのが嬉しい所ですね。

 

絶対にこすらないで!

塩洗顔で気を付けてほしいことは決して、強い力でこするように洗わないことです。お湯の中に塩を溶かして感触がなくなっても、塩は細かい粒子としてまだ存在しています。その細かい粒子でゴシゴシとこするように洗うとお肌に負担が掛かり、知らない間にお肌を傷つけていることになります。優しくなでるようにして洗ってくださいね。

 

塩洗顔は週に1回でOK

塩洗顔はお肌に負担が掛かるものなので毎日の洗顔には使用しないで、週に一度程度のペースで行ってください。