ウエンツ瑛士&小池徹平、結成10周年の節目に"WaT解散"の理由とは

ウエンツ瑛士(30)と小池徹平(29)による音楽デュオ・WaT(ワット)が来年の2016年2月11日で解散する事を電撃発表した。二人は長期間の活動休止から、今年2015年2月に再始動したばかりだが、何があったのか気になる人も多いのでは?

 

Wat(ワット)の歴史

WaT解散出典:amazon.co.jp

2002年

ウエンツ瑛士と小池徹平がストリートミュージシャンとして結成したのがWat。遊び感覚で始めたデュエットで、主に代々木公園周辺で路上ライブを始めたそうだ。もちろん始めたばかりの頃は聴きに来る人も少なかったそう。

2003年12月

に大ブレイクし、その時も路上ライブを行っていたのだが、その路上ライブに大観衆が集まりそれ以来路上ライブは行っていないそう。

2005年11月

「僕のキモチ」でメジャーデビューし、オリコン初登場で2位を獲得。同年の『第56回 NHK紅白歌合戦』に、メジャーデビューから史上最短(1ヶ月29日)で出場した事も注目を浴びた。

2011年以降

ライブや新曲などのリリースはなく、ウエンツさんは司会業、小池さんは俳優業を中心にソロ活動が多くなっていた。2015年2月再始動して、音楽特番で活動を再開しCD発売や単独公演の開催の予定を発表していたのだが…

 

Wat解散の理由とは?

WaT解散出典:oricon.co.jp

ウエンツ瑛士

「個人的な力をつけたいと思った。WaTは甘えてきた場所だったけど、前に進んで自分の力でも皆さんを幸せにしなければならない」

小池徹平

「自分の磨きたいもの、貫きたいものが見えてきた。2足のわらじでやってきたが、WaTで100%力を出すのが難しくなってきた」

ウエンツさんは司会業と歌手活動、小池さんは俳優業と歌手活動と2足のわらじで行ってきた中で、お互いにやりたいこと、極めたいと思える道が見つかったのだと思います。

 

ブログにてファンに報告した二人

ウエンツ瑛士

WaT解散出典:oricon.co.jp

突然のご報告すみません。

2015年12月7日

いつもいつも温かい声援ありがとうございます。そしてデビュー10周年、ストリートを含めたら13年。ずっと力をくれて、本当にありがとうございました。

昨日ファンのみんなの前で報告させていただいて、改めて素晴らしいファンが居てくれた事を再認識しました。いつもいつも一緒にいてくれて、僕らと同じように苦楽を共にしてきてくれて徹平だけでなく、みんなとも一緒に横並びで歩いてきたんだなーと感じました。

僕らはお互いの道を追求していく事になりますが、不思議と別々の道を行く気がしません。歩く道は違えど、それは少し離れた所に平行にまっすぐ伸びていると思います。いつも横目でお互いを確認しながら進んでいく道。それがどんな意味合いを持つかはわかりませんが、今は答えが出なくていいと思っています。

とにかくこういう結論を出したからには、しっかりと責任を果たしていく。恩返しをしていく。今までも最高の時間でしたが、これからはもっともっと最高の時間を作っていきます。残り2ヶ月、輝き続けられるように頑張っていきます。

一緒に楽しみましょう!!!

ウエンツ瑛士

小池徹平

WaT解散出典:oricon.co.jp

大好きな皆様へ

2015年12月7日

今までずっとWaTに寄り添って支えて下さった皆さん。本当に感謝の気持ちで一杯です。

5年間、表向きな活動をしていなかった期間も含め、10年間振り返ってみて、「WaTとしての活動はここまでだな。次の新たな自分たちの道に進もう」と決断しました。

身勝手ではありますが、これからは今の自分達がやりたい事、やるべき事に専念して歩みを進めたいと強く思うようになり、ウエンツと話し合い、今回この様な2月に解散という形になりました。

自分達のこの決断はすごく前向きで、これから各々が進んでいく道を見守って欲しいと思っています。これからは、ウエンツ瑛士、小池徹平として歩みを進めていきます。

これからもお互い良き仲間であり、最高の相方です。応援して下さった皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。

小池徹平

WaTは、来年2月10日にベストアルバム「卒業BEST」を発売し、翌11日に都内で行う握手会をもって解散予定だという。二人一緒に見られるのは少なくなると思うと寂しいですが、お互いの決めたやりたい事が上手くいくといいですね。


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