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ガンで余命わずかな高校生が卒業式で仲間に伝えたかったこととは

ニュージーランドの高校生「ジェイク・ベイリー」君は、卒業式の1週間前に進行性のガンであるバーキットリンパ腫と診断された。医師からは、すぐに治療をしないと余命数週間であると宣告され、卒業式でのスピーチは無理とされていた。

 

そんな医師の忠告に背き、ジェイク君は卒業式に出席しスピーチを行った。彼が自分の命をもかえりみず、仲間に伝えたかったこととは?

https://youtu.be/P9G1Swk26ac

 

スピーチ内容(翻訳)

僕が今日のスピーチの原稿書いたとき ちょうど1週間前に僕はガンだと告げられました。

3週間以内に治療しないと死ぬと医者から伝えられました。

そしてスピーチは諦めなさいと言われました。

しかし幸運なことにスピーチを今日することができ、こんな素晴らしい1年を振り返ることができました。

みんなきっと僕のスピーチが病院で書き直した事は知らなかったでしょう。

皆さんこんばんは 僕は2015年の生徒会長のジェイク・ベイリーです。

先に旅立っていった皆さん、 僕の前に今座っているみんな 生徒会長として、そして個人として、支えてくれて本当にありがとう。

僕で適任なのか悩んだときもあったし、求められているレベルんで役割をこなせていないのではと不安になった時もありました。

そんな不安の中、期待に応えられるリーダーをただ目指し続けてきました。

そして皆さんが僕を支えてくれたことに本当に感謝しています。

人はいつか絶対に死にます。

だから、勇敢に、偉大に、礼儀正しく、そして手に入れた機会に感謝しよう。

先を生きる先輩に、そして今を共に生きる仲間から学ばせてもらえる機会に感謝しよう。

僕自身も含め、みんなに挑戦してほしいことがある。

成長をやめないこと、そして常に上を目指すことだ 未来はまさに僕らの手の中なんだ。

遠い夢は忘れよう。

目の前にある目標に、情熱的に全力で取り組もう。

小さな野心でいい やる気と誇りを持って今ある状況で戦っていこう。

どこで死ぬかは、誰にもわからない。

そしていつ死ぬかもわからない。

今日で会うのが最後になる人もいるだろう。

テレビで見かけるようになる人もいるだろう。

本を書くようになる人も、逮捕される人もいるかもしれない。

でも僕は、一人一人全員と成長できて本当に楽しかった。

ここから僕たちがそれぞれどんな将来へ進むのかはわからない。

僕も、みんなもわからない。

でも、みんなの人生が素敵なものになってほしいと心から祈っている。

みんな僕の人生の一部になってくれてありがとう。

みんながどこへ行こうと、何をしようといつまでもずっとずっと友達でいよう。

 

若くして死をもたらすバーキットリンパ腫とは?

バーキットリンパ腫(バーキットリンパしゅ、Burkitt lymphoma: BL)は、c-myc遺伝子と免疫グロブリン遺伝子の相互転座によって生じる高悪性度B細胞性腫瘍である。WHO分類では、遺伝子異常と、定型的な組織学的形態および免疫学的マーカーを有する、という条件をすべて満たすものをBLと定義している。(出典:https://ja.wikipedia.org/

                 

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