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お肌の状態によってコンシーラーを使いこなせ♡オススメコンシーラーも紹介

コンシーラーはどんな種類があるの?

コンシーラー|種類出典:https://www.instagram.com

 

ネットを見ていても沢山の種類が出てきたり、売り場に行っても何から選んだらいいかわからないという方は多いかと思います。まずはどんなものがあるか種類を理解してから選んでいきましょう。

 

◇スティックタイプ・・・リキッドより少し固め。手などに一度出してから部分的に乗せていくと自然に仕上がります。

 

◇ペンシルタイプ・・・持ち歩きも可能でそのままペンのように気になる部分に乗せていくのが簡単。

 

◇筆などのリキッドタイプ・・・リキッドが筆などに馴染み手を汚さず使える。

 

◇パレットタイプ・・・少し硬めだがカバー力は高め。2種類や3種類入っているので目的別に色を使い分けることもできる。

 

隠したい場所などからコンシーラーを選びましょう!

コンシーラー|選び方出典:https://jp.pinterest.com

 

女性の顔のトラブルについては、人によって様々だし、日によってもお肌の状態は変わったりします。シミ、シワ、ニキビ、そばかす、赤み、クマなどによってコンシーラーは使い分けるべき。間違ったやり方をしてしまうと、隠したいはずなのに、逆に目立ってしまったりすることもあるので、注意してください。

 

ニキビ跡やシミなどには「スティック」or「パレットコンシーラー」

コンシーラー|ニキビ跡出典:https://www.instagram.com

 

ニキビ跡やシミなど部分的に少しずつカバーしていくときには、少し硬めのカバー力の高いスティックやパレットのコンシーラーをお勧めします。リキッドタイプのコンシーラーも使用は可能です。しかし、どうしても時間が経つと気になってしまったり、きれいにカバーが難しい場合があります。

 

 

カバーマーク(ブライトアップ ファンデーション SPF33 PA+++)

コンシーラー|カバーマーク出典:https://www.instagram.com

 

資生堂(クレ・ド・ポーボーテ コレクチュールヴィサージュs)

コンシーラー|資生堂出典:https://www.instagram.com

 

イプサ(クリエイティブコンシーラー)

コンシーラー|イプサ出典:https://www.instagram.com

 

小さなシミやそばかすなど細かい部分にはペンシルタイプ

より細かい部分や小さな部分にはそのまま載せられるペンシルタイプが簡単で小さなバッグにも入ってしまうので、メイク直し用としても持ち歩きようにお勧めです♪

 

RMK(ペンシルコンシーラー)

コンシーラー|RMK出典:https://www.instagram.com

 

赤みやクマなどには「リキッド」or「スティック」

目元のクマや赤みなどを隠すときには少し幅広く使うことが多くなると思います。目元や表情の動く部分に乗せる時には硬めのものより、肌になじむものをお勧めします。

 

イヴ・サンローラン(ラディアント タッチ)

コンシーラー|イヴ・サンローラン出典:https://www.pinterest.com

 

ケサランパサラン(ジャスト アズ マジック アンダートーン ライトアップ)

コンシーラー|ケサランパサラン出典:https://www.pinterest.com

 

メイクアップアーティストも使用している人気商品です。部分別にカラーをミックスして使用も可能です!

 

ジバンシイ (タン・クチュール・コンシーラー)

コンシーラー|ジバンシイ出典:https://akikoyamanaka.wordpress.com

 

ハイライト効果にもコンシーラーはおススメ♪

コンシーラーは隠すためだけではないのです。気になる部分を隠すのはもちろん、リップの血色を一度消すためにもコンシーラーを使ったり、ハイライトなどを最後に乗せる場所にベースとして少し明るくしておくと時間が経ってもきれいなメイクが保てます!

 

コンシーラー|ハイライト効果出典:https://www.pinterest.com

 

上の写真のコンシーラーの部分はハイライトの部分です。ハイライトの部分を高く見せることで顔の凹凸をよりはっきりさせることができます。肌より少し明るめの色を選ぶことをお勧めします。

 

コンシーラー|ハイライト効果出典:https://www.pinterest.com

 

ハイライトとは逆に影にフェイスラインや、髪の生え際、鼻の横筋にローライト(影)を作ることで顔を小さく見せて、より凹凸を強調することができます。顔の幅の広い場所に乗せるときはリキッドなどのコンシーラーが最適です。

 

顔の表情は常に変わりとても筋肉が動くので、硬めのコンシーラーはムラができやすかったり、厚塗りに見えて浮いてしまう場合があります。できるだけナチュラルに見えるようにベースを作りましょう♪仕上げにはしっかりと粉で仕上げて下さい。

 

より持続時間が長くなります!自分にあったコンシーラーを見つけに行きましょう♡

                 

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