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夏の肌ダメージは夏のうちに!乾燥が多い秋前に行うスキンケア

日焼けでなんでシミ、シワができるの?

夏の肌ダメージ|日焼けでなんでシミ、シワができるの?出典:http://mitsuke.ru/111140.html

 

日常生活でも日焼けは避ける事が出来ません。通勤・通学・主婦業など…どんな時も紫外線にさらされているのです。一日中、暗室で過ごさない限り避けられないんです。そもそも日焼けによってシミやシワが出来る原因って何なのでしょう?

 

 

シミってどうして出来るの?

夏の肌ダメージ|シミってどうして出来るの?出典:http://weheartit.com/

 

紫外線を受ける事で、メラニン色素が生成されます。そんなの出来なければいいのにっ!!”って思いますが、メラニン色素はお肌に入って来た紫外線を吸収して、紫外線による炎症を防止しているのです。

 

その後、メラニン色素入りの表皮が新陳代謝によって剥がれ落ちるはずが、ターンオーバーサイクルが乱れドンドン蓄積される。それが憎いシミとなる訳です。

 

 

シワも絶対避けたい。

夏の肌ダメージ|シワも絶対避けたい。出典:https://jp.pinterest.com/

 

誰もが持ってるお肌のコラーゲン。紫外線を多く受ける事で、コラーゲンを支えている繊維“エラスチン”が切断されます。この結果、コラーゲンの生産量を減少させ、肌細胞が委縮し、肌のハリや弾力を失います。その結果がシワとなって現れるのです。

 

日焼け後にやっては行けないスキンケア

夏の肌ダメージ|日焼け後にやっては行けないスキンケア出典:http://weheartit.com/entry/255166724/

 

楽しいバカンスで日焼けしちゃって後悔する事ないですか?鏡の中の自分は、火照って眼も腫れてる。鼻の頭や、肩はボロボロ皮がむけ出して。でも絶対やってはいけない事があるんです。

 

 

皮を剥ぐ

夏の肌ダメージ|皮を剥ぐ

出典:http://weheartit.com/

 

日焼けを経験した人には分かると思いますが、日焼け⇒ヒリヒリ⇒皮がボロボロ。こうなるとつい剥きたくなっちゃいます。

 

顔がボロボロだとファンデーションも乗らなくなったりしますが、無理に皮をむくと、痛みが出ることがあるので自然にはがれるまでは何もしないようにしましょう。

 

 

日焼けを繰り返さない

夏の肌ダメージ|日焼けを繰り返さない出典:https://jp.pinterest.com/

 

TVなどで今でも見る“ガングロギャル”や、ずいぶん昔には“小麦色のクッキーフェース”なんてとにかく真っ黒に日焼けするのがモテル時代もありました。しかし一度日焼けした肌は、ダメージも大きく、繰り返し焼く事は肌を傷めつけてる事になります。

 

 

日焼け直後に美白化粧品を使わない

夏の肌ダメージ|日焼け直後に美白化粧品を使わない出典:http://mamaletta.com/

 

日焼け後の後悔で、すぐにでも使いたくなる美白化粧品ですが、実は逆効果!!!ダメージを受けた日焼け後の肌には化粧品ですら負担になるのです。とにかく冷やして保湿する事。それが重要なポイントです。

 

日焼けしたときに行うべきアフター ケア

夏の肌ダメージ|日焼けしたときに行うべきアフター ケア出典:https://jp.pinterest.com/

 

うっかり日焼けや・ガッツリ日焼け…生活習慣の違いで色んなパターンがあるとは思いますが、日焼け後のアフターケアについてご紹介します。

 

 

「日焼け=火傷」まずは肌を冷やして

夏の肌ダメージ|「日焼け=火傷」まずは肌を冷やして出典:https://jp.pinterest.com/

 

日焼けと簡単にとらえがちですが、医学用語では“日光皮膚炎”と呼び、火傷の一種なのです。火傷の深さによって度数で分類しています。

 

Ⅰ度:表皮(表皮皮膚の一番上の層のみ)・・・ヒリヒリする・赤くなる

 

Ⅱ度:表皮~真皮(皮膚の中間層まで)・・・赤くなる・水ぶくれが出来る

 

Ⅲ度:表皮・真皮・皮下組織までの全層・・・神経感覚も損傷して痛みが無い・皮膚が壊死する

 

このような深度を見ると日焼けするのが余計に怖くなります。皮膚の炎症なのですから冷やす事が一番です。ヒリヒリしている時には冷たい水が気持ちいいですよね。

 

氷などでとにかく冷やす。氷が無ければ冷たい缶ジュースで応急処置をするのも良いかもしれません。

 

 

保湿はいつも以上に入念に

夏の肌ダメージ|保湿はいつも以上に入念に出典:https://jp.pinterest.com/

 

とことん冷やして赤みやヒリヒリが収まったら、次にする事はしっかり保湿です。日焼けによってダメージを受けたお肌は自身の水分を使って肌を守ろうとしてバリア機能が働きます。その為に水分が奪われて、お肌が砂漠化するのです。そのまま放置すると、ガサガサ・ごわごわのお肌になってしまいます。普段以上の保湿が必要と言う事です。

 

日焼けした後に効果的な食材

夏の肌ダメージ|日焼けした後に効果的な食材出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/

 

先にお話ししたように日焼け後は水分を奪われます。なので、水分補給は必須です。それと合わせて、皮膚再生に良い食材を選んで摂取しましょう。

 

 

食材一覧

夏の肌ダメージ|食材一覧出典:https://jp.pinterest.com/

 

①ビタミンC(かぼちゃ・アボガド・ブロッコリー)

②ビタミンA(アボガド・ブロッコリー・青魚)

③ビタミンB2・B6(アボガド・納豆)

④ビタミンE(納豆・アーモンド・かぼちゃ)

⑤亜鉛(ブロッコリー・かぼちゃ)

⑥コラーゲン(手羽先・牛スジ・ふかひれ)

 

 

不十分な栄養素はサプリで補う

夏の肌ダメージ|不十分な栄養素はサプリで補う出典:https://jp.pinterest.com/

 

肌再生に良い食材はわかっていても、食事管理は難しい物。一日も早く潤い肌に戻りたいならサプリメントを活用しましょう。

 

①マルチタイプ・・・ビタミン・ミネラルをバランスよく含んでいるのでお手軽です。

 

②アミノ酸サプリ・・・肌再生を促すコラーゲンを合成します。

 

③ビオチンサプリ・・・さまざまな生体機能に関わっている栄養素です。

 

 

メラニンを蓄積しないっ!!

夏の肌ダメージ|メラニンを蓄積しないっ!!出典:http://weheartit.com/

 

気軽に紫外線の下で羽を伸ばせないような気分になりましたか?最近ではオゾン層の破壊により、地球規模で環境破壊が叫ばれている時代です。日焼けによるシミ・シワだけでなく健康被害もあるようです。

 

                 

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