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武井壮が若者に贈った言葉

"武井壮が若者に贈った言葉"が涙が出るほど素晴らしかった

2014年5月2日〜9月26日にTOKYO MXで放送されていた「武井壮しらべ 誰もやらなきゃオレがやる!!」の番組の中で、武井壮が自分の出身校の若者へ向けて言った言葉がとても深い。今くすぶっているいる…何もやりたいことがない…そんな方には特に最後まで"武井壮が若者に贈った言葉"を読んでみてほしい。

 

 

武井壮のプロフィール

武井壮が若者に贈った言葉

生年月日:1973年5月6日

身長:175 cm

体重:69 kg

東京都葛飾区出身 修徳中学校・高等学校を経て、神戸学院大学法学部に進学。大学卒業後に中央学院大学に進学。

100m走ベスト記録の10秒54は2015年まで、十種競技・100mの日本最高記録だった。

 

オフィシャルサイト

http://gogotakei.com/

 

Twitter

https://twitter.com/sosotakei?lang=ja

 

 

武井壮が若者に贈った言葉

武井壮が若者に贈った言葉

武井壮が自身の経験や行ってきたことをもとに若者からの質問に対して回答。その内容が普段のバラエティ番組の武井とは全く違うが、本当の武井壮が考えて実施してきたことは一流ってこういうことなんだと思わせる内容だった。

 

 

質問:陸上を辞めたい時はありますか?

回答:俺はなかったね。順調にいってたからっていうものあるけど。スポーツでスランプとかやる気がなくなっちゃうっていうのは、記録が伸びないっているのが一番良くない。陸上って不思議でさ、自己ベスト出すのが仕事なのに練習で自己ベスト出す回数ってそんな多くないじゃん。でも試合では、全部自己ベスト出したいわけじゃん。なのに練習では、自己ベストを出そうとしてる時間が少ないのよ。俺はそれがすごく嫌で、毎日自己ベストを出すために、毎日自分のデータを調べたの。偶然調子が悪い日をゼロにしようと思って。部屋の中と外の気温と湿度を計って、自分の体温を脇と膝、肘、足の指の間と挟めるところ全部で計って記録しとくわけよ。その時に50m計ってたんだけど、自己ベストに対して何%の記録が出たかっていうのを出しとくわけ。それを高校時代から6年間ずっとやったの。自分が着ている服の素材も全部書き込んで。どんな服を着ていたら体調が良いって感じるのかとか、練習で疲れた体を1秒でも早く回復できる方法を毎日調べてたし、これを6年もやっていると、どんな風にしたら調子が良くなるかわかってくるのよ。俺は陸上やってる日は、調子悪い日が1日もなかった。毎日自己ベストを出せる状態だったから。だから辞めたいって思ったことは1回もなかったかな。

 

武井壮が若者に贈った言葉

 

調子が悪いなんてことは、アスリートとしては、まず言っちゃいけない言葉だと思うんだよね。100の力を持っているならば、いつでも100以上出せる能力を持っておくのが、アスリートの最低限の仕事だから。それを毎回やって、あんな風にして世界が広がっていくんだっていうのをたくさんの人に喜んで見てもらうのが、アスリートが一番役に立つお仕事だと思ってるから。学生時代は1分でも、1秒でも早く疲れから回復して、次の練習をまた自己ベストで迎えられるようにと思って毎日やってたかな。

 

武井壮が若者に贈った言葉

 

質問:武井さんは3回生の時、将来をどのように考えて過ごしていましたか?

回答:俺が大学生の時は、就職する気は無かったんだけど、何かれに入れないとって思ってたの。みんなは部活とかあるから授業とかめんどくさいでしょ?練習振動からもう今日は授業いっかとかすごい考えるでしょ?でも大学の4年間ていうのは、2度と返ってこないぐらい色んなものが手に入れられる時間だと思うのね。みんなが今以上に好きなものを好きなだけ手に入れて良い時間はやってこないと思う。あのキャンオパスにはそれぞれの学問の分野で社会に認められた色んな先生がいて、その人たちが、好きなだけ学んで良いですよって、みんなにプレゼントくれる場所なのよ。値段の付けられないような宝石がいっぱい入った宝石箱を渡されているようなもんだと思うのね。それをポケットに入れても良いよって言われてんのに、入れるか入れないかを決めるのは君たちの勝手っていう。だから卒業する時にポケットに何も入ってない自分で就職活動して、あなたの会社にこう言う魅力を持って来ましたって言っても、ポケットに宝石入ってないよねって、大人の人はわかるから、この子がどうやって学生時代を過ごしてきたのかを見てるから。この子宝石まみれで来たなって思ってもらえるように、卒業の日を迎えるのが一番いい過ごし方じゃないかな。

 

武井壮が若者に贈った言葉

 

みんな色んんあ夢があると思うけど、今はゼロのものでもいいと思う。何にもやったことがないことでも。映画監督になりたいとか。でもやらないとゼロでしょ?今日から勉強を始めて、1個勉強したら1だから。明日また頑張ったら2だから。今チャンピョンに人が1000あるとしたら3年間やったら追いつくから。人間ってそういう風に成長していくもんだと思うから。だから毎日それに向かって自分の時間を使ってあげることを習慣づけしてあげて、できればアスリートとしても成功してほしいし、そうなりたいと思う気持ちで毎日練習してほしいと思うし、練習以外の時間で自分が使う時間も使って、練習と同じ熱意で過ごしてもらいたいと思う。何回も泣いたし、ここで。俺は他の誰よりも練習してるし、他の誰よりも練習以外の時間一生懸命過ごしてんのに、まだ負けるんだって思って、毎試合終わった後に泣きながら練習してたし、でもいつの間にか、泣いて泣いて練習していたら日本一になってたから。みんなもやってたことが報われて、何か手に入ったという時間になってくれたら嬉しいなあ。

 

武井壮が若者に贈った言葉

 

どんなことも夢の話じゃないんだけど、本気で目指した人しか叶わないからな多分。どんな道に行っても可能背だらけだから。8時間働いたって16時間余ってんだから。その時間で、自分を成長させることは、何歳になっても可能だし、俺はこれからもガンガンいってやろうと思うね。負けないからね。みんなにも夢の詰まった時間を過ごして頂けたら嬉しいなと。そして自分自身をどんどん調べ尽くしていってほしいなと。こういう人間だなと。こういう能力があるんだなと。今は持ってない能力をいっぱい手に入れてもらって、皆さんがそれぞれ目指す頂点に立つことを期待しています。

                 

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