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首都直下型地震

数年以内に70%の確率で起きるとされている"首都直下型地震"に向けて備えておくべきもの

4月14日(木)に熊本県で震度7の地震が発生しました。これは今度必ず起こる首都直下型地震の予兆では?などと言われています。

 

そんな大震災までに自宅に備えておくべきものを紹介します。備えあれば憂いなし!いざという時に焦らないために今からの準備は欠かせません。

 

 

すぐに助けや物資は届かない

首都直下型地震出典:http://www.re-tohoku.jp/

関東や関西の首都圏で大災害が行った場合、救助や物資がすぐに届くことは不可能です。電気・水道・ガスなどのライフラインは全て遮断されます。最低1週間を乗り越えるための水や食料を確保しておくことが必要とされています。

 

 

自宅に常備しておくべきもの

水・飲料

首都直下型地震出典:http://labaq.com/

普段の生活で1日にどれくらいの水を使っているかご存知ですか?一家族が1日の生活で使用する水の量は、平均220リットルです。水は飲むだけではなく、トイレやお風呂など意外と多くの量が必要になります。自宅にウォーターサーバーを設置しておくと災害時には強い味方となります。

 

 

携帯用充電器

首都直下型地震出典:http://iphone-q.com/

家族や友人の安否確認に必ず使われるのが携帯電話・スマートフォンです。停電になってしまい、充電ができなくなると連絡を一切取ることができなくなってしまします。携帯用充電器は必ず必要になります。電池式、充電式がありますが、充電式は常にフル充電しておきましょう。

 

 

カセットコンロ

首都直下型地震出典:http://www.captainstag.net/

お湯を沸かして、カップ麺を食べる、心を落ち着かせるために温かいものを食べるなど、必ず火が必要になります。カセットコンロとガズボンベは備えておいて不要になることはありません。

 

 

食料

首都直下型地震出典:https://www.hoshino-z.com/

空腹の状態では、イライラや不安が高まってしまいます。缶詰や乾パンなどは必ず備えておきましょう。何も起こらなければ料理に使えばいいので無駄にすることも一切ありません。

 

 

ろうそく・懐中電灯

首都直下型地震出典:http://item.rakuten.co.jp/

電気が使えなくなると必ず、夜は光が必要になります。ろうそくでは光が弱く、火事の原因にもなり得るので、できたら懐中電灯や卓上で使えるキャンプ用のライトを持っておくととても便利です。暗闇は不安を募らせる原因にもなります。

 

 

手回しラジオ

首都直下型地震出典:http://news.kakaku.com/

災害時には、情報をいち早くつかむことはとても大切です。電池も電源も不要な手回しラジオは、災害時に必ず必要になります。値段も高くないので、持っておいても損はありません。

 

 

"首都直下型地震"がくる予兆?!

昨年から東京都が、「東京防災」なる本が配布し始め、あまりの人気に販売までされるようになりました。これは関東に本格的に大震災が起こるから、それに向けて準備をしておくべきと言うことなのかもしれません。

 

首都直下型地震出典:http://www.bousai.metro.tokyo.jp/

 

死者1万人以上、建物は85万棟以上倒壊

内閣府の発表によると、関東一連で災害が起きたことを想定すると少なくとも、死者は1万人以上、建物の倒壊は85万棟以上にのぼるとされています。日本の人口の約25%の人が被災してしまいます。

 

首都直下型地震出典:http://www.japansociety.org.uk/

 

復興には尋常じゃないくらいの時間とお金がかかりますし、日本の市場の価値が一気に下がり、今までのような生活を取り戻すことができるかさえわからない状況に陥ってしまうことが予想されます。

 

                 

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