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美肌

今更人に聞けない!ニキビの種類別の治す方法

生理前などの不安定な時期に毎回、出来物に悩まされたり、大事な日に限ってニキビができてしまうことありますよね。

 

治そうとしてもそのニキビの種類にあった治し方をしないと逆に悪化してしまったりするので気をつけましょう。

 

今回はニキビの種類別の治す方法をご紹介したいと思います。

 

ニキビを種類別に治す方法

角質肥厚の状態

ニキビの種類別の治す方法出典:nikibi-project.com

メイクやスキンケア製品や皮脂などの汚れが毛穴に詰まり、紫外線の影響などや洗顔の刺激で角質が厚くなり毛穴の出口が狭くなってしまっている状態。

 

■対策

ピーリングなどで角質をとり、毛穴の詰まりをとりましょう。

 

 

白ニキビ

ニキビの種類別の治す方法出典:nikibi-project.com

毛穴の出口がふさがっていて中で皮脂が溜まり、アクネ菌が増えている状態。

 

■対策

ピーリングをして角質を除去。皮脂の量が多い人は皮脂吸着をしてくれるニキビ用化粧品や抗炎症作用のある化粧品を使用する。

 

 

赤ニキビ

ニキビの種類別の治す方法出典:www.skincare-univ.com

毛穴内に炎症が起こっており、赤く腫れた状態で毛穴の中に白血球が集まりアクネ菌と戦っている状態。

 

■対策

炎症のある状態なので、スクラブは絶対にしてはいけません。洗い過ぎたり触ったりこすったりせず、抗炎症と殺菌作用のある化粧品を使用しましょう。

 

 

ニキビ跡ができてしまった場合

シミ

ニキビの種類別の治す方法出典:otonanikibi-sayonara.com

赤黒いニキビ跡のシミは紫外線を浴びてしまうと消えにくくなってしまうので紫外線対策が必要です。

 

また、ビタミンCなどが配合されている美白化粧品を使用するようにしましょう。

 

 

クレーター

ニキビの種類別の治す方法出典:www.la-communitycare.com

炎症が酷すぎた場合や、無理に潰してしまったりすると、クレーターとして跡が残ってしまいます。

 

これはクリニックやエステサロンでピーリング、角質除去をして肌のターンオーバーを促進させましょう。

 

ただし角質除去をやりすぎると肌が薄くなり敏感肌になってしまうので注意しましょう。

 

 

ただひとえにニキビとくくってケアをせず、ちゃんとどんな状態なのかを見極めてからそのニキビに合ったケア方法をしていきましょう。

                 

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