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飲み会シーズン到来!二日酔いを防ぐには「1杯飲んだら1杯」を徹底してみて♡

「二日酔い」ってただの飲みすぎじゃないの?

 

出典:https://www.pinterest.jp/

 

二日酔いの原因は「飲み過ぎ」だと思っている方が多いと思います。二日酔いになるまでには様々な要素が関係していますが、特に大きな原因なのが「アルコールの解毒機能のオーバードーズ」と「アルコール離脱症状」の2つ。

 

この2つの原因についてご紹介したいと思います。

 

①「解毒機能のオーバードーズ」

 

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肝臓能力は人によって異なります。自分の肝臓能力を超えたアルコールを摂取した場合に、この「オーバードーズ」が起こります。体内に入ったアルコールは、肝臓に流れ分解されますが、その量には人それぞれ限界があります。

 

簡単に覚えるならば「体重1㎏あたり1時間で約0.1gのアルコール分」しか分解ができません。

 

【50kgの女性の場合の分解できるアルコール計算】

0.1g×50kg=5g

【缶ビール1本のアルコール量(5%)の計算】

350ml×0.05(度数)×0.8(比重)=14g

【アルコールの分解にかかる時間の計算

14g÷6g=約2.8時間

体重50kgの女性の場合は、3時間近くもアルコールを分解に時間がかかることになります。

 

そして朝になっても分解されていないアルコールが二日酔いの原因の1つとなります。翌日に残さないためには、自分の肝臓能力レベルを理解して、どのくらいまでが許容範囲なのか覚えておきましょう!

 

②「アルコール離脱症状」

 

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二日酔いになる原因としてもう1つ知っておきたいのが「アルコール離脱症状」です。聞き覚えがない方も多いかもしれませんが、代表的な離脱症状として、主に「胃腸障害」「脱水症状」「炎症の悪化」の3つが挙げられます。

 

【脱水症状】

アルコールには利尿作用があります。お酒を飲んでいることで水分も一緒に摂っていると思ったら大間違い。飲んでいる以上に、尿として水分が出てしまっていることが多く、脱水症状を引き起こします。

 

【胃腸障害】

アルコールは胃に刺激を与え、胃酸分泌を活発化します。過度な刺激は、胃の中を胃酸過多にしてしまい、吐き気や胃痛などの原因になります。

 

【炎症の悪化】

体に傷がある時に、医者からアルコールを控えるように言われたことはないでしょうか? 炎症が起こっている場合、アルコールの離脱症状がその状態を悪化させることがあります。

 

 

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このように、様々な要素が二日酔いを作り出しているのです。逆をいえば、これらの要素を予防するケアさえすれば、少々飲み過ぎても二日酔いにはならないともいえます。

 

二日酔いを防ぐために試してほしい「1杯飲んだら1杯」

 

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皆さんも過去に二日酔い対策で様々な行動をとったことがあるのではないでしょうか?コンビニでも手に入るサポート飲料などもありますが、最も手軽で効果がある方法として「1杯飲んだら1杯」という法則があります。

 

これは、一杯のお酒を飲んだら一杯のお水を飲むようにするだけ。飲んでいる時しっかりと水分補給ができていれば、二日酔いを未然に防げる可能性が高いといいます。

 

どうしても二日酔いになってしまったら…

 

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酔いが回って気持ちよくなったり、付き合いでついつい飲み過ぎてしまうこともあるでしょう。「1杯飲んだら1杯」は常に頭に入れていてほしいのですが、どうしても二日酔いになってしまったら、とにかく尿を出して、アルコールを排出することが大事です!

 

グレープフルーツやしじみなどには肝機能を促進し、アルコールを排出する働きもあるので取り入れてみてください!

 

飲み会前に思い出して♡

 

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これから年末年始にかけて気になるのが、つらい二日酔い。飲み過ぎた翌日に訪れる、吐き気や頭痛は何度経験しても辛いもの。

 

負担がかかる飲み会シーズンは、肝臓を補助してあげる意味でも「1杯飲んだら1杯」を思い出してください!それが二日酔い対策の第一歩となります

 

                 

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