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コンディショナーの正しい使い方♡意外と知らない女子多数!?

そもそもコンディショナーって髪にどういいの?

コンディショナーのもつ目的とは

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コンディショナーは、髪の表面をなめらかにすることが目的です。

 

髪のすべりをよくするといい理由には、キューティクルが傷んでしまわないようにすれば、パサつきを防止できることが挙げられます。

 

髪表面に加えて内部の補修もできる!

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コンディショナーには、髪に柔軟さやツヤを与える効果もあります。

 

中には、保湿成分が配合されたタイプのものもあるほど。髪表面だけではなく、内部の補修も行うことができますが、成分量はトリートメントとは異なる点に注意が必要です。

 

さらさらとした髪をゲットしたい人に

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きしきしした髪が気になる人や、くしの通りがよくないという悩みがある人には、コンディショナーがおすすめ。

 

髪1本1本を油分でコーティングすれば、さらさらとした触り心地を手に入れられるかもしれませんよ。

 

押えておきたいトリートメントとの違い!

違いがわかりづらいトリートメントとは

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トリートメントとは、髪の内部に成分を染み込ませ、髪の状態をよくするよう働きかけるものを指します。

 

傷みをケアするだけでなく、質感を好みのものにしたり補修できたりするものも、見られるのが特徴です。

 

髪の痛みを解消させていきたい人へ

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髪の傷みをストレートにケアしたいときは、トリートメントを使用するのがおすすめ。

 

髪の傷みに対して働きかける成分を配合したリンス・コンディショナーがある場合は、それでも問題はありません。成分表示をよく見て購入しましょう。

 

カラーやパーマのもちがよくなる!

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カラーやパーマを楽しんでいる人も、トリートメントはおすすめ。

 

トリートメントが、それぞれの施術のもちをよくする役割を担います。うるおいのある髪に仕上げたい人にも、ぴったりです。

 

それぞれの成分の違いを活用しましょう!

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シャンプー後すぐにトリートメントを使用することに問題はありませんが、コンディショナーとトリートメントを一緒に使えば、よりダメージを回復させることができます。

 

髪にいい成分をより多く与えられることが、その理由です。

 

自分に合ったコンディショナーの選び方

目的をはっきりさせて選びましょう

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髪の表面に皮膜をつくり、すべりをよくするものがコンディショナー。

 

一方、髪の内側へ浸透して傷みをケアするものがトリートメントであるため、どちらを目的とするかが大切です。傷みが軽度であれば、コンディショナーでもいい仕上がりを得ることもあります。

 

自身の髪の状態にしっかり合わせて

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髪の傷みが気になる人は、その悩みを解消させられそうなコンディショナーやトリートメントを購入しましょう。

 

程度が重いのであれば、高度なケアができるタイプのものがおすすめです。

 

時短でしっかりとケアしたい人は

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日々のヘアケアに時間をかけたくない人は、トリートメントの内容も期待できるコンディショナーを選びましょう。

 

シャンプーとコンディショナーだけでも、トリートメントをしたような髪が短時間で得られます。

 

コンディショナーの正しい使い方と注意すべきこと

コンディショナーの正しい使い方を知ろう

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コンディショナーをつけるときは、髪が含む水分をきちんと切っておくと、成分が薄まってしまうのを防げます。

 

毛先、そして全体へなじませて、ムラが出ないようにしましょう。毛先は痛みやすいため、しっとりとケアするといいです。

 

慌てず確実になじませてからすすぐ

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コンディショナーは、手ぐしでゆっくりと全体に行き渡らせます。最後に、ぬるっとした触り心地がなくなるようにすすげば、完了です。

 

コンディショナー使用時の注意点

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コンディショナーをなじませていくときに注意したいのが、頭皮につけないようにすることです。

 

油分が多いコンディショナーが皮膚についてしまうと、毛穴が詰まる原因になることもあります。ときには、薄毛や抜け毛を引き起こすことも。

 

なじませたら成分浸透のため数分おきましょう

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コンディショナーをなじませた後は、成分が髪に浸透するように5~10分ほど時間をおくといいです。

 

それ以上長くおくと油分がつきすぎてしまうため、髪のベタつきを生じさせることもあります。

 

コンディショナーをヘアケアに取り入れるときは

同じメーカーでそろえることのメリット

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さまざまなブランドの商品が出ていますが、シャンプーとコンディショナーを同ブランドでそろえることで、製品がより髪へ積極的にアプローチできるようになっています。

 

効果的に使用するためにも、商品のラインを意識してみましょう。

 

コンディショナーでケアしてより美しく

シャンプーに合わせてコンディショナーやトリートメントを使用することで、髪の質を変えられる可能性があります。

 

使い方をチェックしたら、自分の叶えたいヘアを実現するために、コンディショナーを活用してみませんか?

 

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