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素材の手入れ方法

知ってるようで知らない素材別の手入れ方法!これを知っていれば服を長持ちさせられる♡

服の素材って何があるか知ってる?

素材の手入れ方法

出典:https://www.pinterest.jp

 

普段気にせず洗っている服ですが、素材によっては手入れ方法が間違っているかもしれません。

 

そもそも、服にはどんな素材の種類があるのか知っていますか?

 

知ってるようで知らない人が多いと思うので、一緒に学んでいきましょう♡

 

素材別の特徴と手入れ方法

綿

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■特徴■

耐久性・通気性・吸湿系に優れていて、丈夫で洗濯に強い。

綿を洗う時は、弱アルカリ性の合成洗剤もしくは石けんを使用して、40℃以下で洗濯機洗いするのがベスト♪そうすることで服が長持ちします。

 

少し面倒ではありますが、色落ちしやすいものは中性洗剤と水で洗いましょう。

 

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■特徴■

丈夫で熱や洗濯に強く、吸湿・発散に優れている。その反面、羽毛立ちしやすい。

麻は、弱アルカリ性の合成洗剤、もしくは石けんを使用し40℃以下で洗濯機洗いがおすすめ。

 

洗濯機で洗う場合はネットを使用し、柔軟剤や洗濯のりを使用すると、繊維のチクチク感が防げます♪

 

ウール

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■特徴■

熱伝導率が低いので、冬は暖かく夏は涼しい。弾性が高く型くずれしにくい。その反面、水洗いすると縮んで硬くなる。

ウールとは羊の毛のことを言います。ウールを洗う時は、縮みを防ぐために中性洗剤を使用して、洗いからすすぎまで、一定の水温(30℃以下)で手早く洗うのがポイント。

 

ウールは水に強いので、それほどお手入れに神経質になる必要はないですが、着用したらその日のうちに洋服ブラシをかけることで、さらに長持ちしますよ♪

 

ポリエステル

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■特徴■

Yシャツやブラウスに使われることが多い。圧倒的な耐久性でシワになりにくく、すぐに乾く。

ポリエステルは、汚れを吸収しやすく落ちにくい、という欠点があるので、他のものと一緒に洗うのは避けて下さい。

 

弱アルカリ性の合成洗剤、もしくは石けんを使用し40℃以下で洗濯機洗いが良いでしょう。

 

カシミヤ

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■特徴■

ウールと違い、肌ざわりが抜群に良い。ウールよりもさらに細く、光沢があり柔らかい。とてもデリケートな素材。

カシミヤは、やわらかく上質な肌ざわりですが、その繊細な質感ゆえに繊維の強度は弱く、お手入れには様々な注意が必要。

 

自宅で水洗いをすると、毛玉や縮み、色あせなどのトラブルが起こりやすいので、洗濯はお店に任せましょう。

 

アンゴラ

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■特徴■

繊維が細く、保温性に優れている。吸水性にもとても優れているが、水を含むと、フェルトのように固まってしまう。

基本的にアンゴラは水洗いできませんが、中には自宅で洗えるものもあります。自宅でアンゴラを洗う場合は、ウールと同じように扱いましょう♪

 

縮みを防ぐために、洗う水の温度は30度程度のぬるま湯で。浸けこむ時間は長くても10分以内がベスト♪

 

アンゴラはすぐに毛が抜けてしまうので、手入れは優しく慎重に、お洋服専用のブラシでブラッシングしましょう♡

 

素材をきちんと知って適切な手入れを♡

 

何も知らずにいると、洗濯機で洗ってはいけないものも洗ってしまって、すぐに着られなくなることも多いですよね。

 

しっかり素材別の手入れ方法を知って、長く着られるように大切に扱いましょう♡

 

                 

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