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源氏物語|恋愛

源氏物語に出てくる女性は恋愛テクニックが半端じゃない♡彼女たちから「愛されテク」を学べ♡

源氏物語から恋愛が学べる…?

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出典:https://www.pinterest.jp

 

平安時代から読み継がれるこの物語は、いつの時代も変わらない、悩み多き男女の恋愛模様が描かれています。

 

そんな源氏物語を支えるのが、源氏が恋に落ちる個性豊かな姫君たち♡源氏から愛された、その「愛されテク」を彼女達から学んでみましょう♪

 

姫君別にみる「愛されテク」4つ♡

藤壺(源氏が生涯一番愛した女性)

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藤壺は自分の意思を貫く強い女性で、追わずにはいられない女性であったといいます。

 

この時代、女性には全てにおいて拒否権がなかった時代ですが、藤壺は身体は許しても心は決して許さない」と、強い意思を貫く姿を残しています。

 

この「貫く女」の姿が、「思い通りにならない」という、男の「追いたい本能」を刺激して、藤壺への思いを燃え上がらせたと言います♪

■愛されテクポイント■

藤壺のように追いかけられる存在になるには、自分にとって重要なことをしっかり見極め、彼からの誘いも断れる「貫き」が大事。

紫の上(源氏の元で育てられ、後に妻となる)

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源氏は、ただの恋多き男性ではなく、ハイスペックの持ち主だったと言われています。しかし、1度は都から追放されたことも。

 

そんな時に、源氏を励まし支え続けたのが紫の上。紫の上は、何があっても常に味方でいてくれる、源氏にとって帰るべき家のような存在だったのです。

 

紫の上は、夫を出世させる、「内助の功」の見本のような存在だったと言えます。源氏の出世は、紫の上無しにはなかったでしょう。

(※1)内助の功…「家庭において、夫の外部での働きを支える妻の功績」という意味。

■愛されテクポイント■

男性も、落ち込んで弱音を吐きたい時がある。そんな弱い部分も受け止め否定しない「女の器」が、男性の心を掴む。

六条御息所(10代の源氏が恋した年上女性)

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六条御息所は、源氏が10代の時に恋した年上の女性。年上ならではの淑やかさ聡明さに、頭脳明晰な源氏は心惹かれたと言います。

 

デキる男と言われていた源氏が惚れるくらいなので、ただ頭がいいだけではなく、詩や音楽のセンス、そして男性を楽しませるトーク術にも長けていたと言われています。

 

若い姫君には真似できない「大人の雰囲気」で、六条御息所は源氏を虜にしたのです♡

■愛されテクポイント■

並大抵の女性はできない、備わっていない、年上女性ならではの「知的さ」「トーク術」「夜の営み」のハイスペックさが、男性を虜にする。

葵の上(源氏の最初の妻)

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葵の上は、身分も性別も関係なくみんなに慕われていた女性。その姿からは、裏表のないおおらかさ、そして「品格」が伺えます。

 

葵の上が、幼い頃より英才教育を受けていた超お嬢様にもかかわらず、多くの人々から慕われる品格を身に付けることが出来たのは、彼女が「思いやり」の心を持っていたからでしょう。

 

周りへの気配りができる女性には、いつの時代も心をグッと掴まれるものです♡

■愛されテクポイント■

周りの人の行動や発言に敏感になり、自身の行動や発言に責任を持つことで、魅力的な人間性が備わり、男性の心に安心と信頼を与える。

源氏物語の女性たちは素敵だった♡

 

頭が良く、イケメンと言われていた源氏を虜にした4人の女性には、見習いたいところがたくさんありますよね!

 

この4人の「愛されテクポイント」を使って、男性から愛される女性を目指しましょう♡

 

                 

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