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栃木県ママ友連続自殺事件…原因はグループでのママ友いじめ!?

栃木県佐野市において、仲の良かったママ友2人が連続してが首をつって自殺したという悲しい事件が起こった。原因として言われているのが「ママ友いじめ」です。ママ友いじめに悩んでいるママさんも多いと言われ一つの社会問題になりつつあります。今回はそんな栃木県佐野市で起こった悲しい連続自殺事件の真相に迫っていきます。

栃木ママ友連続自殺事件…原因はグループでのママ友いじめ!?出典:pinterest.com

さんは4月16日に自宅で首をつって自殺していた。第一発見者は小学4年生の実の娘であった…。Aさんの葬儀では、仲の良かったママ友Bさんが「私がA子ちゃんの代わりに子供のことを守る」と弔辞を述べたが、その1週間後にBさんは自宅の物置で首をつって自殺していた。Aさんの時と同様に第一発見者はBさんの実の娘であった。娘が自分のママの首をつって自殺している姿を見るなんて想像するだけで惨すぎるし、娘さんはどれだけのショックを受けたのだろう…。

 

Aさん、Bさんともに、ママ友からいじめを…

栃木ママ友連続自殺事件…原因はグループでのママ友いじめ!?出典:pinterest.com

さんとBさんは、自分の娘が学校で物を隠されたりするといったいじめを受けていたことで娘が不登校になってしまった為に、いじめている子の親に対して「やめてほしい」と伝えた。その途端、他のママ達からLINEなどで陰口を叩かれるようになってしまったという。

Bさんの自殺前日の出来事

Bさんは亡くなる前日、PTA総会に出席していた。そこである母親から突然、『あなたはどうするの?』と言われた。Bさんはその数日前に亡くなられたAさんととても親しかったので、“Aさんは自殺したけれど、Bさんはどうするの?”という意味だと捉えて凍りついたそうです。Bさんはその後、泣きながら帰ったという。この出来事がBさんの自殺を決定的なものにしたのはほぼ間違いないだろう。

 

自殺事件後の出来事

Bさんは、学校に強い影響力を持ち、母親グループの中心的な存在だったXさんとトラブルを抱えていたことが教育委員会への情報提供によって発覚した。これにより市の教育委員会はBさんの遺族とXさんとの話し合いの場を設けられた。

騒動の中でのママ会開催

夏休み中にはXさんを中心にママ友や子供たちの食事会が開かれた。「こんな時期にママ会なんてなんで開催するの…」誰もがそう思っていたが、誘われた保護者は「参加しないと目をつけられるのではないか」「次は自分がいじめのターゲットになるのではないか」という恐怖心から平静を装って出席するしかなかったようだ。このママ会に真の目的は、結束を固めて「事件の口止め」をさせるものだったのかもしれない。

 

残された子供・・・

母親が首をつって自殺しているのを目の前で目撃したショックは、一生消えないであろう。ネットにも多くの情報が掲載されている為に、子供が大人になってから事件について調べることも考えられる。それによりXさんに恨みを抱くようになってしまうのかもしれない。子供の心をケアは今後継続していく必要があるだろう。LINEをつかってのママ友のいじめは全国でもたくさん報告されている。いじめをする母親に共通することは「心が病んでいる」「大人になりきれていない」「家庭に問題をかかえている」などがある。

                 

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