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この暑すぎる夏をどう対策する?!旬の夏野菜を食べて夏バテ防止の効果が♡

夏野菜の特徴

s-20130521-104516出典:https://www.google.co.jp/

 

夏の太陽の光をたっぷり受けた畑で、ぐんぐん育った夏野菜たち♪そんな野菜は夏バテ予防にはもってこいなんです!たっぷりの水分を含んでいる夏野菜は身体の体温を下げてくれたり、体の調子を整える働きをしてくれます。

 

生食でも簡単な調理で美味しく食べられちゃうので、なるべく毎日摂取するように心がけましょう。

 

どんな野菜があるの?(夏野菜の種類)

出典:https://www.pinterest.jp/

 

たくさんの夏野菜があるなかでも特に栄養価の高い野菜たちを紹介します。

 

トマト

s-g0253_600出典:http://g-sozai.com/

 

夏野菜の代表格として有名で様々な栄養素と効果をもっています!抗酸化作用、脂肪燃焼の助け、アルコール分解の助けなどもあり手軽に食べることもできるのでおすすめです。

 

きゅうり

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ビタミンC、カリウムを含んでいて、抗がん作用やむくみを解消してくれる効果もあります。

 

ナス

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きゅうりと同じウリ科の野菜で水分が大半で出来ていて、食物繊維が豊富です。ナスニン、アントシアニンという成分を持ち抗がん効果、抗酸化作用があります。

 

オクラ

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ネバネバの成分であるペクチンとムチンの他にはビタミンA・ビタミンC・カリウム・カルシウムがあります。食物繊維が豊富で胃腸の働きの整えや、胃がんや大腸がん予防にも効果があります。

 

ピーマン

s-pi-mann出典:http://matome.naver.jp/

 

緑黄色野菜で有名なピーマンには多くのビタミンC、ビタミンAが含まれます。風の予防やお肌の健康にも。

 

枝豆

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枝豆は野菜の中でも特に栄養価が高く、ビタミンB1、B2、C、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維を含み疲労の回復や利尿作用、脂肪肝の予防に効果的です。

 

ゴーヤ

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出典:https://twitter.com/

 

苦くて苦手な人も多いというゴーヤにも優秀な栄養素を秘めており、ビタミンCはなんとトマトの6倍にもなるそう。夏バテ、免疫力向上や美容にもってこいですね。

 

かぼちゃ

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ビタミンAを多く含みまた美容やがんの予防に強力な力を発揮します!

 

夏野菜の定番料理「ラタトゥイユ」

s-847b25295873c810d92e4de585934e15出典:http://www.hotpepper.jp/

 

旬の野菜をたくさん使い、暖かくても冷やしてもとっても美味しく食べられるフランス発症の「ラタトゥイユ」。ニンニクとオリーブオイルで炒め活性酵素を除去して糖尿病や高血圧など生活習慣病予防にも。

 

材料 (3~4人分)
□玉ねぎ:1個
ピーマン:3~4個
ズッキーニ:1本
茄子:2本(中くらい)
トマト:2個(中くらい)
ダイストマト缶:1缶
にんにく:4かけ
オリーブオイル:大さじ4
塩:適量
レシピ
①野菜を食べやすい大きさにカットする
②鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れ香りが立つまで火を通したら玉ねぎを加え、中火で炒める。
③具材が馴染んだら塩一つまみを入れ、色がつくまで再度炒める。

④ピーマン→ズッキーニ→茄子を入れて炒める。

⑤炒まってきたらトマト・トマト缶を加え、30~40分を目安にフタをして煮込む。

⑥焦げないように混ぜながら、塩で味を調えたら完成。

「夏野菜カレー」

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食欲が低下する夏。それでもスパイスの効いたカレーの香りはとても食欲をそそられますよね。カレーにトマトやオクラ、パプリカなどの緑黄色野菜を加え彩りも鮮やかで栄養満点です。

 

材料 (4人分)
□ナス:2本
□ズッキーニ:1本
□パプリカ(黄):1個
□ミニトマト6個
□豚カレー用:180g
□コンソメ顆粒:小2
□カレー粉(半量):90g
□水:600cc
□ごま油大:2

 

レシピ

①なす、ズッキーニを輪切り、パプリカを一口サイズにカットする。

②鍋にごま油をひき、豚肉に火が通ったらコンソメとカットした野菜を入れる。

③水とカレー粉を入れ10分程度煮込む。

④最後にミニトマトを入れて味を調節したら出来上がり

 

夏野菜を捕るということ

s-dsc01511_3出典:http://vf2.way-nifty.com/

 

夏野菜の栄養価がいかに高いか知っていただけたでしょうか?夏季はどうしても暑くて食欲もなく栄養が不足してしまうため、夏バテ気味の方も多くいるかと思います。

 

暑い時期だからこそ夏野菜で効率的に、健康の維持が重要になってきます。夏野菜は色も鮮やかなものも多く、食欲そそるレシピが多くあるのでいつもの食卓になるべく夏野菜を取り入れてみましょう♪

 

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