ダイエット中に選ぶべきパンの種類や知識

どうしてもパンが食べたい♡ ダイエット中に選ぶべきパンの種類や知識

ダイエット中の炭水化物ってなんでもダメってわけではありません。

 

確かに効率的なダイエットを目指すなら、炭水化物は控えた方がよいのですが、その中でも太りにくいパンもあるってご存知ですか?

 

今回はどうしてもパンを食べたくなった時の対処法として、ダイエット中に選ぶべきパンの種類や知識をご紹介します。

 

選び方① フランス産の小麦を使用したパンを選ぶべし

ダイエット中に選ぶべきパンの種類や知識出典:instagram.com

日本のパンの定番といえばモチモチっとした触感のパンが多いですが、ダイエット中であればフランス産の小麦を使ったフランスパンを選ぶべし。

 

食パンと比べてカロリーは低く、卵やバターなどの乳製品を使わずにお水、塩、イースト、小麦で作られています。

 

 

ふわふわな生地よりも噛みごたえ十分なパンを!

なぜ噛みごたえの良いパンがいいかというと、噛みごたえのいいパンってほとんどがフランスパンやベーグルなどが多く、ふわふわな生地のパンは、ふわふわ感を出すためにバターや卵、牛乳などの乳製品をたくさん使っているから必然的にカロリーはふわふわ系のパンが多くなります。

 

選び方②天然酵母のベーグル

ダイエット中に選ぶべきパンの種類や知識出典:instagram.com

 

天然酵母のベーグルもフランスパンのように、牛乳や卵、バターを使わず、安全な酵母で発酵させています。ベーグルは噛みごたえもあり、噛む回数が増えることでドカ食いを抑えます。

 

 

天然酵母とドライイーストの違い

天然酵母とドライイーストの違いは天然か化学薬品かの違いです。ドライイーストは化学薬品なので体に悪いという噂がありますが、天然酵母の場合はふわふわに膨らみやすいドライイーストに比べて仕上がりがどっしりと重い仕上がりになります。

 

選び方③ライ麦パン

ダイエット中に選ぶべきパンの種類や知識出典:instagram.com

 

精白した小麦粉に比べて、低GI値で高食物繊維のライ麦粉をたっぷり使ったパンがライ麦パンといいます。ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB6、カリウム、リン、鉄なども豊富に含むので、体もしっかり整えてくれます。

 

 

別名ドイツパンの由来とは?

ライ麦パンはドイツ由来のパンともいわれ、ドイツでは小麦なかなか上手く育たず代わりにライ麦を育てていたので、ライ麦でパンを作るのが一般的で、別名ドイツパンともいわれています。

 

ライ麦の形状が残っているパンほど栄養価が高いと言われており、噛みごたえもあることから満足感を得やすいパンとしてダイエッターの間でも流行しつつあるようです。

 


                 

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