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産婦人科系トラブル解消法、子宮冷えの改善法をご紹介

世の中の女性の多くが子宮周りが冷えている人が多いという調査があります。

 

生理痛やPMS、生理不順といった産婦人科系トラブルを抱えているそのほとんどが、子宮周りが冷えている事が原因とされています。今回は子宮の冷えの改善方法をご紹介していきます。

 

冷えがもたらす産婦人科系トラブル

子宮冷えの改善法出典:pinterest.com

子宮が冷える事でお腹周りの筋力は低下していきます。それが原因となり、子宮や卵巣への血液の流れが悪化します。

 

子宮が乱れると自律神経も乱れる

子宮や卵巣の機能が冷えにより正常に働かなくなるとホルモンバランスや自律神経が乱れてきます。さらに女性ホルモンの中でエストロゲンが十分にないと血管は弾力性を失い体温がさらに低下していくといった事が起こってしまいます。

 

子宮の冷えを改善しない限り負のスパイラルになってしまいます。

 

生理周期に合わせた温め方

子宮冷えの改善法出典:pinterest.com

生理前:全身はNG!末端を温める

生理前は生理に備えて骨盤が開き始めます。この時期は、子宮にたくさんの血液が集まる時期です。基礎代謝も高い生理前は、一部に偏っている血行をバランスよく巡らせる為に、指先や足先などの末端を温める事が大切です。

 

 

生理中:入浴などで全身を温めるべき

出典:weheartit.com

骨盤が大きく開き、子宮が収縮して経血を体外に押し出すこの時期は、子宮が冷えて動きにくい状態だと生理痛や腰痛を悪化させます。ホルモンの影響で体温も下がっているのでゆっくりと入浴して全身をポカポカにすることが大切です。

 

 

生理後:エストロゲンの分泌を促す

生理後は、子宮内膜が排卵に向けて再生していきます。それによりエストロゲンの分泌が盛んになってきます。エストロゲンが届きやすくする為に首や肩周りを温めると同時にリラックスする事が大切です。

 

生理中の症状別改善方法

生理痛:仙骨を温める

子宮冷えの改善法出典:senkotsu-balance.com

仙骨はお尻の割れ目の上あたりにある三角の骨です。仙骨には自律神経が通っているので、ここを刺激することで自立神経が活性化し、温めることで経血の排泄も促されます。

 

 

浮腫み:足首を温める

子宮冷えの改善法出典:pinterest.com

女性ホルモンの分泌が低下すると代謝は下がります。特にエストロゲンとプロゲステロンの2つの女性ホルモンの分泌が低下する生理中は、最も体温が低くなります。冷えと浮腫を改善するには足首にあるツボを刺激する事が効果的です。

 

 

経血量が多い:肝臓を温める

子宮冷えの改善法出典:bui.jp

経血量が多いのは、エストロゲンの過剰分泌か代謝不良が原因として考えられます。エストロゲンを代謝するのは肝臓なので、肝臓の機能低下は経血量を増加させてしまいます。

 

肝臓を温めるにはペットボトルにお湯を入れ、右の脇腹当たりを温めたり、入浴時にシャワーでわき腹を温めることが効果的です。

 

 

経血量が少ない:股関節を温める

子宮冷えの改善法出典:pinterest.com

20〜30代の女性で経血量が少ない方は、子宮や卵巣が冷えて疲れてしまっている事が主な原因です。

 

そのまま放置しておくと妊娠しにくくなる事も十分考えられます。経血量が少ない方は、股関節周りを柔らかくほぐしたり、お湯の入ったペットボトルで温めながらマッサージする事が効果的です。

 

                 

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