乳がんの手術を終えた” 北斗晶 ”さんが手術後ブログを更新!

9月23日にブログで乳がんであることを明かした北斗晶さん。乳がんであることを告白し、闘病生活に入ることをブログで綴っていました。北斗さんの症状は「乳癌でも最悪な選択、乳房を全摘出」という極めて深刻な状況でした。

右胸の痛みでおかしいと感じた・・・

北斗さんが乳がんに気づいたのが、「うつ伏せになって床に転がった時でした。うつ伏せで、胸を圧迫した事で右胸にチクッとする痛みを感じました。」と自身のブログで綴っている。北斗さんのブログを読んでいる方ならご存知だと思いますが、北斗さんは毎年”乳癌”の検査と、婦人科検診は欠かさず秋頃に行っていたそうなのです。癌の進行が思ったよりも早く1年前の検査から約1年で約2㎝ほどの腫瘍になっていたそうです。

 

ご心配をおかけしてすみません。

北斗晶出典:twinavi.jp

「手術も無事に終わり、薬で寝ていたので目覚めて…気がつけば数日経っていた感じです。寝ていてもウトウトしてはいたので、テレビから流れて来る声で、今まで一緒に共演してきた芸能界の先輩方や仲間の励ましの声は耳に入って来てました。そして…川島なお美さんの訃報も。」

胸の腫瘍は取り出した時には2.5㎝に

手術で取り出した時には2,5㎝もの大きさになっていったそうです。個人差はあると思いますが、癌は進行が早く気付くのが遅くなってしまうと手遅れに・・・ということもあります。北斗さんが身を持って体験した今回の出来事は女性ならば常に気をつけなければなりません。

なぜなら乳癌は12人に1人の割合で発症する

女性の12人に1人は乳癌が発症するリスクがあるとされています。乳癌の症状が進行してからでは胸の全摘出ということになりかねません。定期検診を怠らずに受けていた北斗さんでも気付くのが遅れてしまったのですから、半年に1度は検診を受けるべきなのかもしれません。

 

北斗さんの勇気ある発言を聞き逃さないで!

北斗晶出典:ameblo.jp

「癌って恐いです。命まで持って行かれる可能性もありますから。今回の私の乳癌発表で、沢山の方が乳癌検診に行こうと思ってくれたならば、それが何よりも嬉しいです‼️同じ思いや痛みを感じる人が 1人でも減る事を望みます。」(写真は手術前のものです)

 

こうブログで綴った北斗さん。本来ならば癌という病気を世間にいう必要もなかったかと思います。でもそんな優しい北斗さんだからこそ自分で味わった辛い体験を応援してくれるファンの方達には味わってほしくないのかもしれません。

今回の報道でご自身の検診に一歩踏み出した方も多いのではないでしょうか?癌は命までも危険にさらす怖い病気です。発見が早ければそれなりの対処方もあるので、面倒くさがらずに定期検診に行きましょう。


                 

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