え!そうなの!?実は間違っている入浴剤の使い方・・・

心も体も癒やしてくれるバスタイム。そんなリラックスタイムをもっと彩ってくれるのが入浴剤。

 

粉末タイプ、バスミルク、バスソルト、バスボム、バスジェルなど種類も多いですが、ただなんとなく使っていませんか?

 

使い方によっては肌荒れや乾燥など、肌トラブルに繋がってしまいます。

 

美容にいいと思っていたことが実は逆効果だった・・・なんてこともあるのです。今回は間違っている入浴剤の使い方と正しい使い方をご紹介していきます♪

 

間違っている入浴剤の使い方

溶かしながら・・

間違っている入浴剤の使い方出典:smhttp.32478.nexcesscdn.net

粉末タイプやバスボムなどは、溶けきってから入浴するほうがいいんです。

 

溶けているときに出るガスはもちろん無害ですが、多量に吸い込むとせき込んだり、喉を痛めてしまうかもしれないので、溶かしながら入るのはあまりよくないです。

 

あと肌に直接入浴剤がついてしまうので、肌荒れの原因になることも。

 

 

お風呂あがりに洗い流すのはNG

間違っている入浴剤の使い方出典:wotopi.jp

保湿効果や温浴効果のある入浴剤は、洗い流さないことで効果が長続き。

 

そのため体を洗ってからお湯に浸かり、シャワーで洗い流さず上がるのがベストな入浴方法になります。

 

使う前に入浴剤の効果をチェックしてみてくださいね。

 

 

入浴剤をたくさん…、これは逆効果。

間違っている入浴剤の使い方出典:xn--hck5azh2b601xzibu11h.com

効果があるからと大量に使うのはNG。

 

溶け残りがお風呂あがりにも肌に付いたままになってしまい、肌荒れの原因になってしまいます。

 

用量はメーカーが何度もテストして、肌にトラブルが出ないと判断して決めたもので、規定の量で十分効果が得られますので安心してくださいね。

 

 

 

 

 

香りや効果はチェックしていても、意外と使い方までは気にしてなかったという人が多いんじゃないでしょうか。

 
日頃の疲れをもっと癒やすためにも、是非参考にしてみてください♪

 

 


                 

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