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痩せている人が無意識に行っている6つの違い

美スタイルとデブの違いは何? "痩せている人が無意識に行っている6つの違い"とは?

痩せている友人に聞くと「別に特別なことはしていないけど…」っていうけど、スタイルが良くない方と行動を照らし合わせてみてください。「別に何もしていないけど…」と言っているスタイル抜群の彼女は実は、あなたに教えたくないのではなくて、それを無意識に行っているからなんです。

今回は太っている人と痩せている人の違いを知り、あなたにできていないダイエット習慣を取り入れませんか?

 

おなかが空いているとき以外食べない

痩せている人が無意識に行っている6つの違い出典:weheartit.com

痩せている人の習慣はお腹が空いたら食べる。

ただそれだけ?と考えがちですが、私たちは無意識のうちに食事に手を付けてます。例えば、朝だから朝食を食べる。昼休みだから昼食を食べる…などその時間が来ると食事を無意識にとっています。毎日3食食べるという使命感があることで、お腹が空いていないのに食事をしていませんか?

痩せている人のほとんどが、小腹が空いたから少量の食事をとる程度なのです。なので、1日2食でも必要な栄養を摂取していれば、問題ないのです。

 

食事ペースが遅い

痩せている人が無意識に行っている6つの違い出典:weheartit.com

痩せている人とぽっちゃりの人が食事同じタイミングで食事をとると、大抵痩せている人の方が食事が終えるのが遅いです。それはなぜかというと、しっかりと咀嚼(噛む)ことをしているから、同じ量を食べているのに太っているかたは、しっかりと咀嚼を行えていないまま体内に取り込まれてしまい胃腸に負担が掛かってしまいます。

さらに噛む回数が少ないと脳が満腹と感じるまでに時間がかかります。その伝達されるまでの間に食べ続けてしまうこともあるので、食べるのが早い方は太りやすい(満足できずに食べ続ける)のです。

 

飲み物はノンカロリー

痩せている人が無意識に行っている6つの違い出典:weheartit.com

痩せている彼女たちの手にはいつもお茶かお水。もちろん毎日、水分摂取することは大切なので、飲み物を飲みますが、そこで砂糖を含んだ飲料水を飲んでいたら、その分だけ砂糖を摂取していることになります。ノンカロリーのお茶やコーヒーにはカフェインが含まれていて、リパーゼの働きを活発にし、脂肪を分解してくれます。

 

ながら食事はNG

痩せている人が無意識に行っている6つの違い出典:weheartit.com

例えば、スマホをいじりながら食事をする、テレビを見ながら食事をするなど他のものに集中していると、食事自体に集中できないので、満腹感や満足感が食事から得られにくいといわれています。なので、食べ過ぎなどに繋がってしまいます。ご飯を食べる時だけでいいので、ほかのことは一旦やめて、食事に集中しましょう。

 

鏡で自分自身のカラダをチェックする

痩せている人が無意識に行っている6つの違い出典:weheartit.com

最近では深田恭子さんがダイエットをして話題にもなりました。深田さんは自分自身のカラダを鏡越しにチェックして、たるんでいるところなどを常に見ていたのだとか。鏡を見ることで自分自身が他人からどう見られているか、とても分かりやすく映ります。毎日鏡でチェックすることで、カラダのちょっとした変化もわかるようになり、自分自身の戒めにもなるのだとか。

 

痩せてる人は早寝が多い

痩せている人が無意識に行っている6つの違い出典:weheartit.com

スタイルが良い人は早寝が多いのだとか。やはり良質な睡眠で体を休めることができている人は、寝ている間で1kg前後は痩せているそうです。逆に生活リズムが不規則だと、睡眠の質が悪く寝ている間の体重減少がほとんどないのだとか。

7時間以上寝る人に比べると、4時間以下の睡眠の人では肥満率が73%も高くなるという研究結果もあり、睡眠時間も重要なポイントと言えます。
引用:excite.co.jp

 

痩せている人が無意識に行っている6つの違い

いかがでしたか?

思い返すと「痩せているあの子は確かに…」って思ったり、心あたりがあるはずです。いきなりすべて実践するっていっても、全部やるには大変だと思います。まずは、一つずつ自身のライフスタイルに習慣化させていきませんか?

                 

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