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幸せは遠いかも。うまくいくか・いかないか分からない略奪婚のデメリット

略奪婚のデメリット

周りの人に祝福されない

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略奪するということは、彼には元々パートナーはいたということ。 そのパートナーから彼を奪っているので、パートナーの幸せを奪ったことになりますよね。 親からしても、元々違う人がいたのに自分の娘が浮気相手だったことに、いい気はしませんよね。

 

娘の幸せを願いながらも、複雑な心情なのは間違いありません。 また、友人からしても、もし元パートナーの友人だったりしたら、略奪した相手に対していい印象はもてませんよね。

 

自分の友人は、頑張って獲得した愛を応援してくれるかもしれませんが、中には自分の前から去っていくかもしれません。

 

常に不安が付きまとう

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もともとは自分が浮気相手で、彼の元パートナーから奪って手に入れたのが今の幸せですよね。 彼は自分にだけどうしても気持ちがいってしまって、浮気相手から昇格したと思っているかもしれませんが、彼が浮気をしたことは事実です。

 

もしかしたら、自分とは違う別の女性と浮気に走る可能性もあるかもしれないと、常に不安がつきまといます。 自分の彼は違う!とは思いつつも、浮気を繰り返す男性なのかもしれませんよね。

 

自分との生活に慣れて飽きてきてしまったら、他の女性にいくかもしれない・・・と常に頑張って彼を引き留め続けないといけない感情にとらわれてしまうのです。

 

燃え尽きてしまう

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結婚を手に入れるまでは、まずは元パートナーから自分に振り向かせようと必死に努力して、彼にあの手この手でアピールをしますよね。 彼を振り向かせることができたら、次は結婚までことが運ぶように誘導します。

 

全てやり遂げて、やっと彼を手に入れて、彼との幸せな結婚生活が手に入った!と思ったら、思っていた幸せ感と何かが違うなんてことも。 今までは彼との幸せを手に入れることを目標にして、必死に頑張っていたけれど、いざ手に入ってしまうと目標が達成されて燃え尽きてしまうのです。

 

きっと傍から見たら幸せな結婚生活なのだけど、なんだか刺激が足りなくて、物足りないと感じてしまうのかもしれません。

 

後ろめたさがずっと残る

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彼の元パートナーから奪って手に入れた幸せなので、自分は幸せであっても、元パートナーは不幸になっているかもしれません。 人のことなんてどうでもいい!と割り切れればいいのでしょうが、相手に何も落ち度がなければ、なかなかそうは割り切れないもの。

 

人の不幸の上に自分の幸せがあるのかと思うと、幸せをじっくりと噛みしめることができないのです。 せっかく手に入れた念願の彼との結婚生活も、元パートナーもきっとこんな風に幸せを感じていたんだろうなあと、ふと頭をよぎるなんてこともあるかもしれません。

 

彼に不満があっても相談しにくい

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一生懸命手に入れた、彼との念願の幸せな結婚生活。 でもいざ結婚生活が始まると、今まで他人だった2人が家族になって、一緒に生活し始めるので、何かと合わない部分も出てきますよね。

 

彼に対して不満が出てきたときに、あなたならどうしますか? 友人や親などに愚痴を聞いてもらいたくなりますよね。 でも略奪婚の場合、周りが祝福していないことが多いもの。 愚痴ることすらできない関係になっていることもあります。

 

もし仮に愚痴ったとしても、「あれだけ欲しくて手に入れた結婚生活なのだから、少しくらい我慢すればいい」と言われればそれまでです。 口には出さないけど、「我慢しろ」と思われているかもと思うと、なかなか相談しづらくなってしまいます。

 

いかがでしたか?

略奪婚といえば、人を不幸にしているイメージが強いものですよね。もちろん挙げたようなデメリットはありますが、強い思いで結ばれた2人なので、メリットもあるはず。デメリットも全部含めて理解したうえで、それでも彼と一緒にいたいと思えるなら、略奪婚も悪くないのかもしれません。

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