憧れのハーフ顔を手に入れろ♡ナチュラル彫深メイク術

ハーフ顔の徹底解説

アイブロウはブラウンでやんわり

細身のペンシルタイプで一本一本、毛を足していくように描き、力を入れ過ぎないことがコツ。一気に描いてしまうと、眉だけが浮いてしまうので気を付けましょう。

 

シャドウ周りはヌーディーに

ファンデーションのように、色味が強くないマットなタイプのヌーディー色をのせていきます。ラメなどは一番最後にのせていくと、立体的な印象の顔になります。

 

シャドウのキワ近くは濃いめ

一番最初に一番濃い色をのせていく方法もありますが、まず自分が使いたい色の中で一番色味が強いものを、目のキワぎりぎりから10mm程度をめどにチップで丁寧にのせていきます。最後に薬指で全体をぼかしましょう。

 

ライナーはリキッドから

ライナーなリキッドとペンシルタイプを使い分けるとよりハーフ顔に近づけます。目のキワと粘膜に細く引いていきます。この時、より目を大きく見せたいなら、目じりから少し伸ばして引きましょう。

 

ライナーペンシルは最後に

リキッドを引いたら、目じり5mmから8mmくらいのところから重ねるように目じりに向かって引きます。目の中心にも少しつく程度に、目のキワのところと涙袋の目じりは三角になるようにぼかしながら引きましょう。

 

 

ノーズシャドウがポイント

これが、ハーフ顔メイクには欠かせないノーズシャドウです。鼻頭から小鼻のところまで一気にのせるとかなり彫りが深くなりますし、小鼻の周りだけのせていくとハーフ顔により近づけます。

 

 

ハイライトは色味をあわせて

ノーズシャドウの加減により、同じ程度ハイライトを鼻頭から鼻尻まで引きます。濃淡は、シャドウと合わせて調整してくださいね。

 

チークはオレンジで高い場所

チークはオレンジ系のものがハーフ顔にはちょうど良いです。ツヤ感を出すために上にハイライトをのせるとさらに雰囲気が増しますよ。

 

チークは顔回りにも必要なの

より彫りを深く見せたいなら顔周りにブラウン系のチークを入れましょう。ハーフ顔に近づくには全体的な濃淡をはっきりと出すのがオススメです。

 

リップは濃いめに

濃い色のピンクや赤などをのせても、逆にヌーディーなベージュをのせて上からファンデーションをのせてもどちらもハーフ顔になりますよ。

 

ハーフ顔はポイントを押さえれば簡単!

一見難しそうなハーフ顔はただ単にメイクを濃くするのではなく、ポイントを押さえていけば簡単にできます。ノーズシャドウやハイライトなど、キーポイントがいくつかあるので、自分にピッタリな加減を探してみてくださいね。

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