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ダイエット中のアイス

"ダイエット中のアイス"っていいの? アイスの選び方や食べた後の過ごし方をご紹介

"ダイエット中のアイス"っていいの?

こんな寒くても温かいこたつの中で食べるアイスってどうして、こんなにもおいしく感じるのでしょう。アイスといってもクリーム系、アイスミルク、かき氷系(氷菓子)など種類がさまざまあります。でもダイエット中に食べるなら、どんなアイスが良いかご存知でしょうか?そんなアイスの選び方や食べた後の過ごし方をご紹介。

 

アイスの種類

アイスクリームは同じように見えても、乳成分の量によって、種類別アイスクリーム、種類別アイスミルク、種類別ラクトアイス、種類別氷菓の4つに分けられます。

これらの定義と成分規格は、食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格に関する省令」と「食品、添加物等の規格基準」の2つの法律によって定められています。
引用元:icecream.or.jp

 

アイスクリーム

ダイエット中のアイス出典:instagram.com

この4種類の中では、乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれているので、こくのある濃厚な味わいが楽しめます。(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)

 

アイスミルク

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乳固形分10.0%状、乳脂肪分は3.0%以上。アイスクリームに比べるとややサッパリとした味わいです。牛乳と同程度の乳成分を含んでいます。(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)

 

ラクトアイス

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乳固形分が3.0%以上のもの。アイスミルクよりもサッパリしています。(乳固形分3.0%以上)

 

氷菓(上記以外のもの)

ダイエット中のアイス出典:instagram.com

乳固形分がラクトアイスより低いか、全く入ってないものを指します。果汁などを凍らせたアイスキャンディーやかき氷などがあります。

 

食べる時間、食べた後が大事なんです!

ダイエット中のアイス出典:instagram.com

この4種類の違いのように乳成分を含む、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスは、乳脂肪又は植物油を使用しているため、カロリーが高くなりがちです。

一方、氷菓、いわゆるシャーベットなど果汁を凍らせたアイスキャンディーやかき氷は、脂肪分をほとんど含まず、低カロリーに抑えることができるので、ダイエット中の方にはおすすめです!

 

食べる時間帯がポイント

ダイエット中のアイス出典:facebook.com

そうはいっても、クリーム系のアイスが食べたい!という方は、食べる時間を意識してみてください。 1日のなかで、太りにくいとされている時間帯は、15時前後です。 1日1回のご褒美の時間として、ゆっくり味わっていただきましょう♪

 

食べた後はカラダを温めよう!

ダイエット中のアイス出典:weheartit.com

また、アイスは体を冷やしてしまうため、食べ終わったあとに少し時間をおいてから温かいノンシュガーの飲み物で体を温めてあげることも大切です。