ベースメイクを1からレッスン。基本をマスターして大人ナチュラル肌に♡

ベースメイクのアイテム

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下地

化粧下地は、毛穴・シミなどのお肌の悩みや、肌のテカり・化粧崩れの防止などをカバーしてくれるアイテムです。化粧水をつけたあとに使うものです。お肌を保護してくれて、ファンデーションのノリを良くしてくれる効果もあります。

 

コンシーラー

コンシーラーは、クマやそばかす、シミなどの気になる部分をカバーしてくれる、部分用ファンデーションとも言われるアイテムです。ファンデーションでは隠しきれない、肌の悩みを消してくれる救世主!

 

ファンデーション

ファンデーションは、肌をきれいに見せてくれるだけでなく、紫外線や冷暖房から肌を守ってくれるものもあります。また、余分な皮脂を吸収してくれるので、肌を清潔に保つ働きもあるのです!

 

フェイスパウダー

フェイスパウダーは、メイクの仕上げに使うものです。透明感のある肌をつくり、メイクの持ちを良くしてくれる、付けないと損のアイテム!お化粧直しに、ファンデーションではなくフェイスパウダーを使うと、お肌の負担を減らせますよ。

 

ベースメイクのやり方

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保湿

メイクをする前に、肌を保湿しておくことはとても重要です!化粧水をたっぷり使い、乳液・クリームでしっかり保湿をしましょう。ベースメイクを綺麗に仕上げるには、土台をきちんと整えることが大切ですよ。

 

種類

ファンデーションは、主にパウダータイプかリキッドタイプの2つに分かれます。パウダーファンデーションは、化粧下地のあとに。リキッドファンデーションも、化粧下地のあとに使い、仕上げにフェイスパウダーをのせると綺麗に仕上がりますよ。

 

下地の塗りかた

まず、パール大程度の下地を手に取り、額・両頬・あごの4点に置きます。頬、額、あごの順に、顔の内側から外側に向かって指でのばしていき、目元などは薄くのせたら完成です。

 

コンシーラー

ファンデーションがパウダータイプなら、コンシーラーは化粧下地のあとに。リキッドタイプならファンデーションのあとにコンシーラーを使います。気になる部分にのせたら、指でぼかすと肌に馴染みますよ。

 

パウダーファンデーション

パウダータイプを使う場合は、ブラシにファンデーションをとり、ティッシュで余分な粉を落としてから目元にふんわりとのせ、頬→額→鼻→口周りの順でのせていきます。仕上げに、スポンジで目や小鼻などの細かい部分を塗りましょう。

 

リキッドファンデーション

手のひらに適量をとり、両頬・額・鼻・あごの5点に置き、両頬→鼻筋→口周りの順で内から外へ広げます。口周りは、外側から内側に広げましょう!スポンジを使うのがおすすめ。手のひらで顔を包み込み、肌に密着させてからフェイスパウダーで仕上げを!

 

フェイスパウダー

フェイスパウダーは、最後の仕上げに使います。ファンデーションがパウダータイプならつけなくてもOK。パフにとったら、しっかり揉みこんでなじませてから、顔の中心から外側に向かってのせていきます。最後に、顔をブラシではらいましょう。

 

コスメを上手に使って♡

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いかがでしたか?ベースメイクが綺麗に仕上がれば、その日のメイクは8割成功したと言えるほど、ベースメイクは大切なのです!メイク前のスキンケアと、正しいやり方と手順によって、仕上がりは変わってきます。ベースメイクの基本をマスターして、綺麗な肌を作ってくださいね。

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