1日中キープ!きれいなままの長持ち巻き髪のやり方

巻く前のベースづくり 

しっかり髪を乾かしてから 

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毛先の動きは根元が重要!根元がまだ乾いていない状態で巻くのは失敗の原因になってしまいます。乾かしたあとすぐに巻く場合は、ドライヤーはいつもより長めに。しっかりと乾かすようにしましょう。

 

巻く前に髪全体をブロー 

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乾かした後は、髪の毛全体をざっとブローしましょう。先にブローすることで髪の毛にツヤが出て、ヘアスタイルの仕上がりが美しくなります。

 

巻き髪用のスタイリング剤をつける 

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巻き髪キープには髪の毛の保湿も大切。髪の毛に何もつけていない状態で巻くとカールが取れやすくなります。アイロンの熱から髪の毛を保護する意味合いもあるので、巻く際には必ずスタイリング剤を使いましょう!

 

アイロンで巻き髪をつくる 

ブロッキング

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面倒だと思うかもしれませんが、ブロッキングをした方が巻きやすくなります。髪をいくつかの束に分け、1束ずつクリップで止めるだけ!細かくブロッキングしたほうがよりキレイな仕上がりに。

 

アイロンを髪に滑らせる

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巻き始める前に、根元からアイロンを滑らせましょう。髪の毛に熱が伝わり、巻いたときにバランスよく熱が伝わりキレイにカールすることができます。

 

1度にはさむ量

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ヘアアイロンで一度にはさむ髪の毛の量で、巻き髪の仕上がりは変わります。多めに髪をとって巻くと、エレガントに。少量の髪なら、ふわっとしたニュアンスヘアに仕上げることができます。

 

高温で巻く

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髪が傷むからと低温で巻いている人もいるかもしれませんが、低温だとカールがつきにくく時間がかかり、かえって髪を傷める原因にもなってしまいます。アイロンは高温に設定し、できるだけ短時間で巻いていきましょう。

 

巻き終わったら 

カールをほぐすのは熱が取れてから 

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巻いた後、まだ髪が熱を持っているときにカールをほぐすと取れやすくなってしまいます。カールが固定されるのは髪が冷えたとき。急ぐ場合は、ドライヤーの冷風を当てて熱を取りましょう。それを利用して、冷める前にほぐしてしまえば、ゆるっとしたラフな仕上がりに♡

 

ワックス

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カールにニュアンスをつけたりボリュームを出したりするときはワックスを使います。手の平に適量取り、髪になじませていきましょう。全体のバランスを調整しながらヘアスタイルを整えます。

 

スプレー 

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仕上げに髪全体にスプレーをして、ヘアスタイルをキープします。毛束の間にもスプレーすれば、よりくずれにくい巻き髪スタイルの完成です!

 

いかがでしたか?

1日中カールをキープする巻き髪スタイルのつくり方についてお届けいたしました。いつもの巻き方にひと手間加えるだけで、簡単に長持ちさせることができます。明日からさっそくこのやり方を試してみてください。ヘアスタイルがキマれば、1日中ご機嫌に過ごせること間違いなし♡

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